ホーム » 実際に使っている手道具です

意外ですが、あまり多くの道具を使いません

日曜大工やDIYで、何か作ってみたいけど結構道具も揃えないといけないし、何を揃えたらいいの変わりにくいですよね。ホームセンターなんかに行くと、一体何に使うのかわからないものから、なんだすごく使いそうと思って買っても、実はさほど使うことがなかったりといろいろです。私も沢山の道具を買ってみましたが、実際に、使うのはあまり多くないです。私の作品集の中でも小ぶりの作品は手道具だけでもできてしまうものもあります。参考になればと思い載せてみます。

まずは計らないといけないので、これを使っています

左からL字形をした「さしがね」①のもの。これはよく大工さんが使っているものですが、木工のポイントは直角と正確な寸法にあります。直角が出ている線を引いていくためには必要です。でも自分はこれを使うようになったのは最近なんですよ♪
どちらかと言えば③のスコヤで間に合うほどのものを作っていたことも多くて、絶対かというとそうでも無いかなって思う(小さいものを作るのなら)

あとは②の0.5シャーペンと5Mの巻き尺(5Mでなくてもいいけど)

これ以上に、重宝してるのはコレ! スケールストッパー

自作家具だけじゃないけど、DIYで何か作っている時って、同じ寸法線を何度も何度も書かなくてはいけないんです。巻き尺やさしがねでもいいのですが、これが結構面倒だし、何度もやっているうちに間違ってしまったりで、私にはいい印象が少ない。
このスケールストッパーを買ってからはこの間違いが格段に減った。ちょっと買うときは高いけどバージニアメモリがついていることもあって正確な寸法取りが可能となる。是非とも揃えて欲しい一品です。私はあまりにもお気に入りとなって、300mmと600mmをお買い上げです。私にとっては必需品です。


ここに詳しい内容があります

作業する上で使っている作業台

木工をするときは、まず気をつけないといけないのは「けがをしないこと」。材をキチンと固定しないと大きな事故を起こして、たとえて道具であって侮ってはいけません。材をキチンと押さえ正確な作業するためにはキチンとした作業台が必要です。世の中には沢山の作業だが売られていて、値段もピンキリです。私はこの2台がメインとなっています。価格もさほどでもなく、一台有ると何かと重宝します。壁などにがっちりと固定した立派な作業台もいいのですが、回り込むことができないので、作業する上では使いにくいところもあるので、この折りたたみの移動式がDiyerにおいては最適かと思います。


このブラック&デッカーさんのは安定していていいですね。メインで使用させていただいてます。
ただ、材を挟んでいないと後ろ側の天板ががたがたと動き、自分としては不安。
そこでちょっととだけ手を加えて6ミリのボルトで固定をしています
ここをクリックして下さい
それからはとても使いやすくなって、お気に入りとなってます。私の場合はあとから買い足したのでものが変わってしまいましたが、同じものを2台揃えると、とても作業効率が上がります。その場面場面で2台の置き方を変えることで、切削、組み立て、仕上げにと役立ってくれると思います。特に大きいもの、長いものを作る際にはポイントが高くなります。 

材を固定するにはこれに限る。おすすめクランプはこれです。

材料を切ったりする際には、キチンした作業台にキチンとしたクランプで手早く確実に止めることが大事です。この手早くが大事なのです。ちょっとでも面倒だと、「まあ、いいか、手で」となり、そして抑えてる左手にけがをする。これは私も経験があるので、今はちゃんとクランプすることにしてます。
そして又ひとつ大事なのが、解除が簡単で早いこと。サッサッとかけて、サッサッと解除。これ重要です。そしてあまり重たくないこと。それで私が使っているのはこれです。

まずは赤いグリップのバクマさんのFクランプ。これは定番で使い勝手がすごくいい。もうかれこれ20年くらい使ってるけど、バッチリいい作業をしてくれる。
今一押しなのがこの青いほう。MonotaROさんでお買い上げですが4本使用してます。
クイックチェンジミニです。1本1000円程度ですが、片手でしまってくれて、一人で作業することが多い私にはとても強い味方になってくれています。ここに詳細があります
バリエーションがいくつかあり、類似品もいろいろ出てるのですが、本体の重さやグリップの感じ、締め付ける具合もちょうどいい。クイックチェンジミニで軽く抑えてから、Fクランプを使って本格的にしめるときも助かっています♪

正確に切り出すための手鋸はこれがいいですよ。自作家具作りの基本です

木工って正確に組み立てる材料を揃えることが一番難しくて、特に私みたいに腕なんてない人にとってはもうここで挫折です。だって、2ミリ狂ったら箱は出来上がらない。イビツな箱ができてもう機能はしないし、この時点での修正も不可能なことが多いです。直角の出た切断面、長さがそろった部材、できることなら厚さもそろったものが必要です。厚さにおいては最近では製材されたものや、合板を使えばクリアーができますが他の部分においては、自分でしなくてはいけません。そこで強い味方になってくれるのが、ガイドの付いた手鋸です。

緑の柄の付いた手鋸でZ ソーガイド・ミニといいます。ブログにもこの様子は載せていますので見てみて下さい。 ここをクリックして下さい

それと、ねじ穴を隠すために丸棒でフタ代わりにして、そのあと余った丸棒を切る際に本体に傷をつけずに使用できる手鋸を載せておきます。この二つはよく使っています

Z ライフソークラフト 145 本体 No.30023

新品価格
¥774から
(2017/5/28 17:42時点)


組み立てはドリルドライバーがいいです。

釘を使った組み立てがDiyっぽくて、いいとも思いますが、自分はほとんど釘は使わないですね♪
耐久性の問題とか、締め付ける力のもんだとかを考えますとやはりこれかと。

今とても安くなりました。予備のパッテリーが付いて日立さんでも1万円を切るお値段。あまり大きなものを作らないのであればもっと小ぶりなものでお安いものでも十分な作業をしてくれます。
金槌も持っていますが、まず使うことはなくなりました。手道具という範疇ではないと思いますが、もう手道具に近い位置まで来たドリルドライバーではないかと思います。

塗料はオスモ。もう私はこれ一本です。

基本的に着色系が好きではないので、クリアーで、木材本来の色や木目を活かした仕上げをしています。昔、子どもが小さいときにおもちゃを作り色を塗ったときがありました。でも決まって色を塗ったあとに「後悔」。塗らなきゃ良かったと。
それじゃ、クリアーニスとかクリアーラッカーがいいのではと、その流れに行く。
でも仕上がりは、テカテカした塗膜が材を覆い、質感が下がってしまう(これが好きなかたもいらっしゃるので、あくまで私の好みです)
これじゃないんだよね。。。

たどり着いた塗料。これ。オスモクリアーワックス ノーマルクリアです

塗っていくときも、オイルフィニッシュだから「刷毛」がいらない。布で材に含ませていく。余った塗料は拭き取って一度塗りの乾燥待ち。しっとりとした質感で、塗っていない印象も感じさせながら、木目を引き立たせてくれる。自然材料を主体とした塗料であり安全である。

あと気に入ってるのが、後始末と塗料の減り。
塗ったあとは使用した布(ぼろ布)を捨てるだけ。何とも簡単です。そしてすごく塗料が減らないのがうれしい。この750ml缶で飽きるだけある。

ちょっと買うときは高いようで勇気がいるけど、おすすめです。

最近はやりの着色系の仕上がりを期待される方には向かないかも知れません。




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