電動工具の紹介です!

2001.12Up

ルーター体験レポ

昨年の冬にセールで買ったものの、今の今まで使えずにず〜〜っと、
イメージトレーニングばかりしてました(笑)
トリマーは今までも使ってましたがルーターは初めて。。。なんだかとても緊張しました(^^ゞ



ポーターケーブル社の693pkです。
固定ベースとプランジベースとが
一緒に入っていて、お買い得!
ケース自体はとても大きいですね。

これを使います。。。。
モーター本体です。
スパナは大きい方がルーターのもので
比べるのにトリマーのものを
横に置いてみました。
ビット径が大きい分、かなりでかい。
モーター本体も結構重い(^^ゞ
バーモントアメリカンのルーターテーブルに
装着したところです。前のクランプ用ネジを
ゆるめてモーター本体を回して
ビットので具合を調節します。
テーブルには安全スイッチが付いていて
簡単にスイッチを切れます。
入れる際には透明のふたを
上げて入れます。
今回は曲面の面取りがありましたので
フェンスをはずして作業しました。
ですから集塵機をつけることは出来ず
おかげでスゴイ切りくず(^^ゞ
もうもう床につもってます(笑)

ジェセダのロマンオージーを使って
面取りをしました。。。
トリマーと違って確かに安定した
切削ですね。材料の送りに対しても
あまり抵抗感を感じません。
面もきれいで、違いを感じます。
スタートピン(手前)は、フェンスをはずして作業
するときに最初にこのピンに材を当てて
そのあと静かにコロまで持っていく。
いきなり当てるのと違って衝撃が
和らぎます。材も落ち着きます。

使わないときははずして
収納穴に納めておきます。
ビットの大きさに合わせて使い分けます。
プラスチック製なので
破損しないように注意が必要です。

これはプランジベースで手持ちの時に
使うものです。頑丈な作りで結構重い。
重い方が安定感があって、イイかも(^^ゞ

今回はまだこれを使用してませんが
使ったときにでもアップしようと思います。
これは深さ調節用のタレットストッパーです。
(写真中央下の高さが違う棒)
一度に切り込めるのは
ビットの大きさの半分とされていますので
何段階かに分けて切り込んで行かなくては
なりません。その際に右上のロッドが
ここに当たってストップするようなってます。
このタレットはその目標にあわせて回転させて
深さを合わせます。
後ろ側はこんな感じです。

右のレバーで深さのロックをします
トリマーと違って、モータに力がある関係でとても安定した切削をしていると言う印象を受けました。
ビット大きいにもかかわらず、スムーズに材が送れあまり抵抗感はないですね。
切削面もとてもきれいでそのためか、必要以上に材をコロやビットに押し当てることもなくて
楽に行えました。初めて行った割には焦げ付きもなくきれいに仕上げることが出来て
うれしいです。
ルーターはアメリカでは丸鋸以上に復旧してると聞きます。その分ものすごいビットの種類があって
カタログを見ても楽しみがつきません。
ただ使い終えて思ったのは。。。。ゴミと音(^^ゞ
ゴミはごらんの通りで。集塵機を使わなかったり、また、外でカゼがある中使うと
大変な目に遭いそうですね(笑)
音の問題は電動工具全般にいえることで致し方ない気もしますが
トリマーよりは耳障りな音ではないように感じました。。。。

ここに載せた内容は、まだまだルーター自体を使い込んでいない私の
あくまで個人的な内容です。。。間違いや勘違いはご容赦くださいませ(o^^o)

ただ、思えるのは「なかなか奥深い道具」と言うところですね