電動工具の紹介です!

2002.8Up



★ バンドソー その2 
バンドソーはとても魅力的な機械という思いから買ってはみたものの
昨年はあまり使うこともなく経過してしまい、「実際にそんなに使う物だろうか」と
疑問さえ持っていました。。。。ある程度の挽き割りなら、テーブルソーでも出来ますし、
1×材を多く使った昨年はわざわざ挽き割ることもなく益々その有用性を濁らせていました。
 ところが広葉樹をちょっと使ってみると納得出来る物があり、考えも変わりました。
テーブルソーによる縦引きは材によって抵抗感も強く、バンドソーによる挽き割りがベストであり
また闇雲にカンナでそのサイズまで削ってしまうのはあまりにももったいないです(^^ゞ
確かにバンドソーがなければ、材の選択肢が大きく狭まってしまうのですね。。。
最近では、角ノミを使う関係で角材を使用することが多くなり、その重要性がさらに増して来ました。
というわけであまり登場していなかったバンドソー
でしたが、にわかにその存在価値が上がり
細工部屋の配置変更をしなくてはならなくなった。
結果はご覧の通り。。。

あまりかわりばえしないようですが
自分としてはずいぶんと違う(笑)
今回ポイントしたのは、バンドソーを
どうやって固定するかということ
これは普段、台にキャスターが付いていて
固定時、台の下に太い角材をおいてキャスターを
浮かせるという方法をとっていたが
実に不便(^^ゞ

ちょっとひらめきました!
そうだ! 作業台に固定してしまうと良いんだ♪と。
早速その製作に入りました!
製作といってもただコンパネをきれいに磨いて
取り付けただけです。

これを使うときには作業台にクランプで
固定します。
それでもバンドソーは走り出すこともなく
安定した切削が出来ました
それと横に台があるのでちょっと便利ですね。
使わないときはこのように壁側に寄せます。
スタイルとしてすべての工具を固定してしまうという
方法もありますが、私はその時々で細工部屋を
広く使いたいのでキャスターは
重要アイテムです(^^ゞ

でも問題はどうやってお金をかけずに簡単に
固定と移動を切り替えるかということですね
4個ストッパー付きキャスターは面倒で。。。
以前作ったツールカートも今日からまた
活躍です。この前までは、細工部屋の収納引き出し
となっていたのですが、配置換えをしたおかげで
やっと有効利用出来そうです(=^^=)
今まで使っていた「チョい置きカート」は
用途が変わって端材おきと工具台となりました。
ついでに自動カンナにも小さなキャスター台を
作りました。
これはカンナとは固定されていませんが
重いためにこのまま引き出すと
スーッと出てきます。
使うところでおろす台車みたいな物ですが、
あるとないとでは
使い勝手が全然違います。

机の下に納める際にもこれがないと
微調整出来ず腰がおかしくなりそうです(^^ゞ