電動工具の紹介です!

2002.8Up

我が家にバンドソーが来ました。早速テストを行ってみましたので
その様子を載せます。
バンドソーはあまりアマチュアの間ではポピュラーなものでは
無いと思われます。私自身、ネットをするまではこのような道具は
本職の方が使うものだと思っていました。

しかし安全性の部分や音の問題などを考えると
アマチュアの方も是非使ってみた方がいいと思う道具と思いました。

全体の様子はこんな感じです。
まだスタンドを作っていないので
とりあえずビール箱作業台に
乗っています。

重量は28キロ有り結構重い。

ド○ト通販で購入しました。
なぜか3万弱と「安い」
樹脂製のふたを開けると
プーリにバンド上の鋸歯が
乗っていて、モーターの回転で
一方向に回り、切断。

糸のこ盤と違って
アップダウンがないので
材がバタツク事はない。

モーターベルトがかかる位置で
速度が「高速」「低速」と
選択可能です。
Timber Wolf 72"(1828mm) 
1/2"×3pcです。
リブロスデルムンドで購入。

標準の刃はあまり切れ味が良くないので
別途購入し、交換しました。
さくさくと切れていき
気持ちがいいです。

糸のこ盤と同様、刃を選びますね(=^^=)
2×6(140ミリ幅)を挽き割る
簡単に切れてしまう。
音もトリトンに比べると静かで
恐怖心もあまり無い。。。

トリトンではこのような事は
危ないのと、許容範囲オーバーで
出来ませんが。。。
変形木材の輪切りを行ってみた。

丸鋸ではこのような作業は
キックバックを起こしやすいので
絶対にオススメできないが
バンドソーはお得意分野。
難なくクリア〜〜。
20ミリくらいの丸棒の切断。

以前これを糸のこ盤でやって見た事が
ある。おもちゃの車輪を作ろうと
切断面を直角に仕上げるために
行ったら、丸棒がばたついて
エライ目にあったことがある(笑)

マイターゲージを使って
楽々切れました。
今日初めて使ったが、感想は「なかなか良い」と言うところですね
丸鋸と違って、恐怖心が先立たなくて、何となく気持ちも楽に
試運転が出来ました。一番してみたかったのが、材の挽き割り。
問題なくできたのがとってもうれしかった。

気になる切断面の様子ですが、そのまま使えるというものでは
無くて、これと同時に自動カンナ盤が必要であると感じました。
丸鋸の仕上がりと違って、どちらかというと荒材に
近い感じがしましたが、木取りの段階ではとても重宝してくれそうです。
ただ日本製においては、この機械の価格が高くてアマチュアにおいては
ちょっと手がでません(^^ゞ 海外のように需要が少なく、浸透していない事も
大きな誘因と思われます。
もっとDIY人口が諸外国のように増えてくれると良いですね♪

他にも沢山の使い道があるそうですが、まだ試運転ですから
基本的なところだけ載せてみました。
2002.9.8 バンドソーの台が完成。
いつまでもビールケース作業台と言うわけにも行かず、また本体をきちんと
固定しないと危険であるため、専用の台を製作しました。
簡単な台ですので、すぐに出来ました。普段はキャスターで移動可能ですが
作業時は下の段に置いてあるストッパーをはさんでキャスターを浮かせます。
色々考えましたが、これが一番簡単かと。。。