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オシレーティングスピンドルサンダーを使ってみました | |
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結構大きいので、手持ちにするのは 疲れます(^^ゞ 最初からこのように台に固定して 使いたかったので、天板を 作って作業台に納めてみました。 簡単なエッジガイドを固定すると 直線の研磨も出来ます。 これはあとで自作予定。 付属のものは手持ち時に使います。 |
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下から見上げると、こんな感じです。 4本のボルトとナットで固定してます。 万能作業台でスピンドルサンダーの ベース部分を挟み込みます。 これで十分な固定がされます サンディングには集塵が不可欠。 掃除機に接続して作業します。 |
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サンドペーパーの大きさは曲線の 入り込み具合に併せて選択します。 粒度も目的に併せて選択です。 このサンダーは回転と同時に 1センチ位上下に動きますので 効率の良いサンディングが出来ます。 サンダーの太さに合わせた薄目の天板を 用意して、必要時上からかぶせて使う 予定でいます。 |
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このような使い方はしないと思いますが 天板に固定しているだけなので 立てて使う事も出来そうです(笑) なんだかベルトサンダーに似てます(^^ゞ |
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試しに、糸のこ盤で失敗した曲線の 修正をしてみました。 糸のこ盤は、思った以上に難しい。 時々このようなガタガタになって これを手で研磨していくのも なかなかうまくいかないものです。 このようなときに威力を発揮しそう(*^_^*) |
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糸鋸の世界では、このような修正は 「邪道」だそうですが、アマチュアにとっては そんな事も言っていられません♪ 早速修正してみましょう(*^_^*) あっという間に綺麗に仕上がりました。 修正だけでなくて有る程度アバウトに 切り出されたものも、思った形まで 持っていけます。 |
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| 今回使ってみたスピンドルサンダーですが、はっきり言ってなかなかおもしろい。 正確に切り出すテンプレートを使ったルーターワークとはまた違った魅力を感じます。 構造や効果から考えると購入にはちょっと勇気がいりますが、実際使ってみると 安全に思った以上に切削能力が有って、一回使うと手放せなくなりそう(⌒▽⌒) 子供でも使えるので、親子で木工をする方にも良いかも知れませんが ある程度道具をそろえてからの購入となりそうな工具では有りますね(^^ゞ 太さが3種類あるので、それに合わせた天板を作って上からかぶせて 使わないと、サンダーに部材を近づける事が出来ませんので あと2種類、穴の大きさを変えたものが必要ですね♪ あと手持ちで使うには、ちょっと重たいし大きすぎます。台に固定して 部材の修正に使いたいと思います。 |
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| 工具自体の仕様はこちらをご覧ください | ||