電動工具の紹介です!

2002.10Up



手押しカンナのテストが終わりました
私の独断と偏見でレポを書きます。
初回テストですので内容が変わるかも知れません(^^ゞ
購入及び情報入先はツールズGRさんです(^0_0^)

全体の様子です

芋はぎの切断面はピッタリ!
手押しカンナが我が家に来ました。
部材をきちんと切り出し、正確な部材を揃えるためには
とても重宝するカンナです。
大きさもさほど大きくもなく、万能作業台に載る大きさです。
重量も思っていた以上に軽い。。。寸法:343×762×457mm 重量:16kg
ここは回転数を調整するノブです。
部材にあわせて無段階調整できます。
ここは切り込み深さを見る目盛りです。
インチとミリとで表示されている。
横のツマミがロックノブでこれを解除して
切り込み深さの調整に入ります。
この部材は自動カンナ盤で仕上げた部材です。まだ手元にこのカンナが来てなかった
ので、4面を自動カンナで仕上げました。当然のように若干の狂いが出ます。
このわずかな狂いが、特に箱物を組むときには悪さをします。
プロならともかく、私みたいなアマチュアが手がんなで修正しようと思っても
なかなか出来る物でもなく、かえってどんどんおかしくなっていきます。
写真を見ていただけると、見事に修正されてる様子がわかります。
確かに手がんなを使って、技術を磨き云々。。。とっても大切ですが
この場合、電動工具にどうやら軍配が上がりそうです。。。(私の場合♪)

私の他にも和樽さん我楽多工房さんが使用されてレポを載せています。
見てみて下さい(^0_0^)
フェンスを45度に傾斜してカンナを
掛けてみる。45度と90度は傾斜決めは
一発でセット可能。この間なら任意な
角度にセットできる。

これに付属する「プッシュブロック」は
ハンドルが斜めになっている。これは
部材を容易にフェンスに押しつけるのに
役だってくれる(90度の時)。
2個付いてくるので
安定した送材が出来る。

他の作業(ルータテーブルなど)にも
利用できそうです。。。
どんどん切り込みを進めて行きます。
削っていくのは、ルーターの45度ビット
より断然恐くない(^^ゞ

音もこのくらいの作業なら
あまり気にならない
こんな感じで気持ちよく、45度の部材を作れた。
丸鋸で行う方法などいろいろあるが、安全性を考えると
この方法はオススメ!
ただ難点は何度かこの作業を繰り返さないとならないという点であるが
仕上がり具合を確認しながら少しづつ進めていくのも、良いように思う。
ルーター、丸鋸共に一発勝負の機械で何回もやりなおしてるうちに
予定としていた部材と違ってしまうときが、私の経験からは
多かったように思う。

バンドソーのテーブルを傾斜して行う方法もあるが
切断面があまりキレイとは言えないので材と歯の組み合わせを
考える必要が有ると思う。