私が作ったウッドデッキを紹介します

やっぱり北海道は雪の問題 が大きくのしかかります。ちょうど、この上に、屋根 の雪が、
ドンドン落ちてきます。このことをどうやって克服するか等、随分と悩み ました。
家を設計したとき から、ウッドデッキを自作すると 思ってさえいれば、
こんな に悩まなくても良かったかも知れませんが。。。
横から見たところ。
家を新築したときに使われていた2×4材を使用しました。
この材料は、カンナもかけなくても良いし、面も取ってあって厚さも均一。
私にとっては、もってこいの材料でした。
とは言っても、結局今の形になるまで、
4年を要しました。
2階の窓から見たところ。
子供達が、いつもブランコ に
乗ってくれてます

広さも6.9M×4.3Mで18畳くらいになりました。
今回作った木製ストッカーを入れてパチリ。
我ながら満足。
そこら辺に散らかっていた物がスッキリ収納出来た。
実は今回でこれは2作目でして、前作は使い勝手が
悪いので家の後ろに置きました。
木製ストッカーの製作過程はこちらから
ご覧になれます。

自作ラティスを遠くから見た所。どうも既成のラティスの
デザインがキライ。作りも弱くて貧弱。
使用する部材の量やデザイン、ある程度の開放感を
ねらってこのようにしてみた。
ラティスの下をあけているのは、雪下ろしのためです。
冬の間は扉もはずし膨大な雪の除去に追われます。
家の横から見たところ。
今回の拡張工事で、テラスの大きさも大きくなり、
なんと言ってもこのパーゴラ。。。思ってる以上に
苦心。なんとも一人でやるには、ほんとに骨が折れました。こんな時に助けとなってくれるのは、
Fクランプ
4本揃えてますが、フルに活用しました。
「ちょっと、持ってて!」のとき、一人ではなくてはならない道具でした。
ウッドデッキの横から見たところ。
上がり口に、扉をつけました。
でも、やっぱり素人です。建具屋さんのようには
ピッタッと合いません。建築用の材料だけに、
乾燥されてませんので当然のように、狂いが
生じて、あまり合いません。
冬の間は取り外して、屋内保管してます。

拡張前の様子
初はフェンスだけで、パーゴラもなくて、これだけの目隠しでは、あたりから素通しの感じがする。土台を乗せているのが、ブロックで、この方法では確かに危険なので、いずれ、交換しなくてはと思っている。
色を合わせて簡単なプランターカバーを
作成し,塗装にはガードラックのメープル色を使用した。
形が長方形なので、あまり使い勝手が良くなかったが、この時点で広さは、約8畳くらい。
最後まで作れるかどうかわからず、予算もあまりなかったので、このような形で最初の工事を終えました。いつかは大きくしたいと、夢を膨らませていました。
昨年やっと踏ん切りがつき、今の形になったものの、完成したときには既に外は寒い時期となってきて、あまり家族で楽しむことが出来ず、残念な夏で終わった。
それでも、今考えると図面を引いて、材料費を考えて、色々と思い悩んでいたときが一番楽しかったように思われる。材料が家に届いたら、あとはひたすら作るだけ。。。
皆さんも作ってみませんか。