失敗や故障からの学び

ハイエースの窓の凍り付き、なんとかならないか

前から気になっているハイエースの窓の凍り付き。運転席側の端っこ。
気温が-10度くらいになる中の積雪だと、だんだんとワイパーでかいだ水が
たまり凍り付いていく。そこにワイパーが当たって、うるさいし、だんだん大きくなってきてすごく不快だ。

なんとかならないかと木工で試作です

まずは手頃な端材を集めてきます。
23ミリのビットを使って穴を開けてみます

次にデフロスターの暖気を少しもらいます

いろいろと方法を考えました。
1)電熱ヒーターを貼り付ける(電源はハイエース純正のインバーターが担当。電力不足とブロ友さんからアドバイスあり)
2)ヒーターフィルムを貼り付ける(現在後付けのはなくて使用できず)
うまくいくかどうかわからないけど、せっかくある暖気を少し端まで持っていけないだろうかと。なんせ、ハイエースのデフロスターは運手手席のちょうど真ん中あたりで、排気口が切れてしまって、端までは暖気はやってこない設計になっている。これが一番の原因だよね。

暖気を分けてもらうように、このように連結した穴を開けてみます

両端から暖気が漏れないように木材で塞ぎます

四角い木材パイプみたいなものが出来ました。これを暖気構に合わせて両面テープで接着してみます。まだ試作なので、あまり沢山のテープをつけずにあてがう感じで、自然に暖気が流れ込むようにしてみました。

置いた感じはこんな感じになります

チョット、木材で無理やり作っている感じがあるので、格好は良くないですが機能重視で試してみたくての製作です。

実際にテストしてみたのですがハッキリせず

この連休、この機能をテストしたくて、どこかに行こう!
それなら一番寒い町「陸別」しかないと、妻に話を持ちかける。
「そこに行ったらなんかアンの?」
「寒いだけ」
「違うとこが良いんじゃないの~~だって遠いよ♪おいしいものある?」
「わからんなぁ~」
「そう。。。」食いもんでつらないとうちの奥さんはヤッパリ動かん。
確かに距離はすごい。

それもそうだと寒いだけなら、帯広あたりでもと行き先が決定し、
「インディアンカレー」も食べるという、どちらが「ついで」か、わからない理由立てをして出発。

行ってみたら雪すくなっ

どんどんと進むんですが、いつも我が夫婦、天気だけにはめっぽう恵まれる方で
警報が出ている北海道なのに、全然雪に当たらん。寒いけど晴れてる!
結局寒いだけでは十分なテストは出来ず、次回持ち越しとなりました

でも、インディアンカレーうまいね

POSTED COMMENT

  1. aomori.n より:

    今日の大沼公園付近はー8℃でしたよ~
    函館新道はホワイトアウトでしたよ~
    帰りの国道5号線はー6℃でしたよ~
    それでもフロントガラスのヒーターを入れっぱなしで走ってきました。

    • tanisan より:

      aomori.nさんこんにちは (^o^)/~~~
      道南方面もあれましたね。何やら事故もあって立ち往生となってしまったようですね。
      寒いから本当に何か有ったら、死活問題となる場合がありますね。

      この時期は本当は用事も無いのに、あちこち行ってはいけないですね(笑)

  2. カズちん より:

    いっその事フロントガラスに熱が伝わんなければ凍らないんですがね~(>_<)
    初めから熱線が入っているといいんですが、さすが商用車ベース、無理なんでしょうね~
    快適化、いい結果でるといいですね。
    インディアンカレー食べてきたんですね~安くて美味しいですね(^_^)
    序でにジュエリーアイスは見てこなかったんですか?

    • tanisan より:

      カズちんさんこんにちは (^o^)/~~~
      新しいATOKスゴいですよ。全然変換ストレスがないですね、今まではATOK2013でしたが進化を感じますよ♪
      さてさて
      今回の快適化、良い結果が出ると良いなぁと1人勝手に期待してます。チョットでも良いんです、何かしら効果あれば(笑)

      ジュエリーアイスって、今知りました(^^ゞ わかっていたら寄ってきたかったです。
      ただ、インディアンカレーに満足して帰ってきました。

      冬の北海道、ヤッパリ見て歩くのはきついですね┐(´-`)┌

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