今、一太郎が楽しい。一太郎2017を買って、そして使う
一太郎の2017を買って遊んでいる。スゴくいい。というか、使いやすいのだ。
今更、一太郎かと思ったが、私は前からATOKが好きでこれだけは、ワードを使いであっても使用してきた。
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確かに時代はワード
これはもう否めない話。マイクロソフトがタダで配ってしまったようなもんだから圧倒的にそのシェアが一色となって、私も仕事ではどうしても使わざるを得ない。ただ、家で作った文書においてはATOKを組み合わせて使っているので、あほなIMEに振り回されずにすんでいる。何ほどエンターなり変換のキーを押さなくてはいけないか、もうしんどい。周りがワードだから仕方なく。
そろそろ私も定年だ。ワードはイヤと言うほど使ってきたが、使い勝手がいいとはあまり思う事はなかった。
何度か乗り換えを試みるが失敗に終わる
一太郎2017を買う前に、何度か古いバージョンの一太郎を使ってみてはいるが当時の私の考え方が、綺麗にワードの文書が開き、崩れる事無く、同じような機能をしてくれる一太郎を望んでいた。元々、コンセプトが違うソフトにそれを完全要求する自体が無理だったのだ。ワード互換といえども、罫線を多く使ったものや図形、レイアウト枠等など、機能を盛れば盛るほどその再現は不完全なものとなり、やっぱり一太郎ではダメだと、乗り換えを断念していた。複雑なものでなければ、綺麗に再現をしてはくれても、仕事で要求されたものでは、難しいものがあった。
比較する事をやめたら、なんだか気持ちが吹っ切れた
今はもうワード一極だから、もうどっちがいいとかの論議はされなくなった。当然と言えば当然の話。
今回の購入のきっかけは、ATOKが月払いになるという情報を得たからだった。なんとなく月払いだと高買の気がして焦って買ってしまった。以前から、一太郎、ATOK、花子の魅力を感じていた私はこの機会に又使ってみようと思い、ちょっと腰を入れてみた。
作りたいものに合わせたワープロであって良いのでは
ワードにはワードの良さもあるけど(私にはみんなが使ってるという以外はあまりない)、一太郎はなんだか、やりたい事が近くにあるように思う。ワープロを使って何をしたいのかによって、その選定は決められていいのですよね。私の場合は、POPとか木工の図面とか、写真や図がたくさん入ったものを楽しく作りたのです。そのための作業がこれ一本でできる事と、比較的に安価でそれなりと言ったら失礼すぎるの機能をもって、簡単に結果を出してくれるところがスゴいと思います。
確かに、ひとつひとつの機能を見たら、専用ソフトには負けてしまいます。でも、一般ユーザーはそこまでの機能は必要としない事が多いのではないでしょうか。
「おしゃれなタイトルやロゴを作りたい」「写真の背景を透明にする」「写真も思うように配置したり、綺麗に並べる」「縦書きのも作りたい」「簡単な図面を書いて、計画を立てたい」とか、実用的なものを目指している方も沢山いるのではないかなと思うのです。
手書きじゃ汚いからメモ的に使えたら
パソコンの中で何かのアイデアを考える際にも、自由に書き込めて、罫線や図形の配置もしやすい一太郎、花子の組み合わせは私にとっては最高の組み合わせです。思考を途中で止める事もなくて、いいですね。なんで道具に私を無理に合わせないといけないのかと思うとッちょっとストレスです。
ATOKの力も絶大ですね。ここまで誤変換なしで来てるのはスゴいと思いませんか?
言葉を話しているイメージで、変換がバチッと決まります。ストレスフリーです。
改めて買わなくていけないですが
総合的にソフトが入ったプレミアムはお得感がいっぱいです
私の主観ではありますが、うれしいソフトの集合体で助かってます。
今の時代から見て確かに厳しい面もあるかと思いますが、周りに方とデータをやりとりする場合は考えなくてはいけない部分もありますが、プライベートで使うのであればスゴくいいと思いますね。
以前私はスマホもアンドロイドを使っていて、iPhoneに変えたときに感じた感覚に似ていました。
「iPhoneはやりたい事が近くにある」





私、元々は一太郎使っていたんですが、初めてノートを買ってからワードなんです。
もうすっかりワード使いになってしまって、一太郎の機能がサッパリわからなくなってしまいました。
でも、ワードのお節介過ぎるところやIMEのバカ変換には、結構イライラしてます^^;
痒いところに手が届く一太郎いいな~って思うことしょっちゅうですね!