次女の食器棚が少し進んだ。今日は板はぎ

多趣味なのかなんなのか、全然木工をする時間が無い
やっと、今日これができた。
私の基本の趣味は「手作り家具」。これが一番楽しいのだ。実は。

スライドマルノコで定寸切り

棚板をつくって行くが、1×6材を2枚はいで、25センチ幅の板をつくって行く。
長さは46センチだから、大目に見て50センチの板を切り出す
スライドマルノコに定寸のガイドを取り付けているので
あっという間に切り出しが終わる。

使い出したらやめられないビスケットジョインター

板はぎにはこれが私の中では定番となってる。ビスケットジョインター。
後々、電動工具インプレでアップしたいと思うけど、正確に
強度も出せて、すごく良いですね。現在は交流式に変えて
使いたいときが使うときになりました。

クランプで圧着です

結構単純に見えますが、時間がかかってることはかかってるんですよ、実は。
ココをきちんと仕上げてこないと、後々エライ目に遭います
組み立てがある程度進んだ中での修正は気持ちが折れますから。
やめたくなる作業でもありますが、頑張ってやってます。
明日もちょっと時間が取れそうなので、やってみようと思います。

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コメント

  1. かずちん より:

    ビスケットジョインターは、とっても便利です
    よね。
    一度使ったことがありますが、幅の大きい板材が作れるので、少ない予算で済むのがいいですね。
    でも、圧着の時に気を付けないと歪んでしまうのが難点で~
    これがあると、工作の範囲広がりますね(^^)

    • Tanisan より:

      カズちんさんおはようございます
      今日も少し木工が出来そうなので、作業を進めてこようかと思います。
      ビスケットジョインターは便利ですね
      あっという間に、板はぎが出来てしまいます

      それでもノウハウがあって、材自体は厚さや木端などを揃える必要があって
      これだけだとちょっときついかも知れません

      圧着する際にもクランプを初めとして、結構、揃えないといけないものもあって
      最初は大変かも知れませんね

      楽しみはどんどんと広がって、木工はヤッパリ楽しいですね