キャンピングカーって、結構故障対応やノウハウが必要ですよね

我が家のセレンゲティは今年で6年が経過した。距離も先日、70000kmを超えて、すっかりと私の生活の中に定着している。もう、タダのミニバンには戻れない。
でも、これだけ経過するとあちこち、修理とか、更新とかが出てきている。

キャンピングカーって作りが華奢(きゃしゃ)

何も知らないで乗ってしまったセレンゲティ。最初は本当に戸惑うことが多くて、「あれっ」という間に物を壊してしまうことが多かった。
一番最初に壊したのは、ダイネットのスポットライトだった。
ちょっとグリグリといじくりし過ぎたみたいで、ブラケットが折れてしまった。

吊り戸棚のトビラを操作してる最中に、ストッパー付きの金具を破損してしまい、交換した。
キャンピングカーの全体的な印象は、頑丈に作られている感じは少なくて、丁寧な扱いをしないといけない。

ついつい家庭と同じ環境を求めすぎて

非日常を楽しむことがアウトドアの魅力であると思うから、家にあってもキャンピングカーには無いことはそれは楽しみとして、捉えていく必要があると思うのだけど、ついつい家庭と同じに電子レンジを使ったり、冷蔵庫もガンガンと冷やして、キンキンに冷えたビールをいただきたいと、インパーターの出力限界の勝負に出たり、同時使用をしてバッテリーに無理をかけてしまう。結局一個目のバッテリーは2年持たずに交換。
朝になって電力低下を受けて、あれまビックリと。

今年はポンプが故障

凍結対策や使用後の後始末などをきちんとやったと思ったが、今回はダメでした。それが、いざ行くという時にそれがわかって、焦りとがっかりが交差する。いろいろと自分で手を加えているだけに、自分で頑張らなくてはならないところでもあるけど、これがまた楽しい。きちんと水が出たときは感動してしまった。

メインバッテリーの交換

さすがにこれだけ電力を使用して、電子レンジなどはメインのバッテリーへの負担が大きいとされるので、今年になりとうとうだめな印象となり交換となった。

押し出し窓の故障

きっと修理に出したら高いんだろうなと思うと、代替え策でなんとかしのいでしまうのですが、我が家のセレンゲティのキッチンの押し出し窓は開いた状態での保持が出来なくなっている。ちょっと乱雑に扱ってしまったことで、変にしてしまったようだ。

細かいところをあげれば、沢山あるけど機会あるごとに学んで、直したり交換したりで本当に楽しませてくれる車だ。DIYもどんどんと取り入れて我が家流に変えていくことが出来るのはミニバンの比ではない。

来年あたりはサブバッテリーが交換かもしれないなぁ~~と思いながら、結構金食い虫なのかもしれない、大人のおもちゃ箱。機会があるなら、一切でも早く持って楽しんでほしいと思います。

持つ前に抱いていた楽しい予想を超えるだけの楽しいことがドンドンやってくるキャンピングカーの世界。アナタも一緒に遊びませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. かずちん より:

    我が家もキッチン横の窓、緩くて閉まってしまいます。
    ダイネットのライトも緩くてお辞儀状態(>_<)
    こんななるのセレンゲティーだけでしょうかね?
    大陸製のためか弱いですね~

    • Tanisan より:

      カズちんさんこんにちは?
      他のキャンピングカーを使用したことがないので、わからない部分もありますが
      日本製には敵わないですよねー

      電動工具もアメリカやあちこち持ってますけど、丁寧さや配慮の部分は日本製が一番な気がしてます。

      もっと日本の事情が変わって、キャンピングカーやヨットなどを持ってる人が増えて、どんどん売れるようになると日本の企業も頑張るんでしょうけど、まだまだな印象を受けます。

      電動工具もみんな大工さん仕様で、どう見てもDiyユースではないですよねー。