木工のノウハウ

作業台Workmate225に手を加えて快適に

今年の1月に私は、もう一つ作業台がほしくなって
Black & DeckerのWorkmate225を買った。
大した良いレビューが続き、コストパフォーマンスも良いことで
期待大での購入だった。
かなりの数が売れているようだ。
でも実際に届いてみると、私にとってはダメなものだった。
この作業台は材の幅に合わせて後ろの板を取り外し
3段階にズラすことができるのである。確かに考えたものだと。
でも、この後ろの板がくせ者で、何も挟んでいないフリーの状態では
ガタガタして使えないのである。
メーカーにも危険だから固定はできないのかと聞いてみたら
それは仕様だからできないので、必要ならご自分でどうぞと。
あとはどうしても動くことが気になるのでしたら、大きめの合板の乗せて
合板を固定してお使いくださいと。
もっともな回答でした。
でも合板を乗せたら、この作業台の売りであるバイス機能は使えなくなるだろう。
ちょっと触っただけで、後ろ板が前にスライドして外れてくる。
他の人はどうやって使ってるんだろう。常に何かを挟んで動かないようにしてるしかないのかと。
私的にはすっかりがっかりモード。こんなにガタガタするんじゃ使えない。と
しばらく投げっぱなしの状態だった。
久しぶりに始めた木工。何とか工夫はできないかと。
わかりました。ここに(上の方の小さい穴)6ミリのボルトと大きめのワッシャーをかませて
ナット固定をすると良いことがわかった。
できるじゃん。
実際に使ってみると、安心感が違う!
これならイケる。
そうそう、後ろ板をズラすこともないから、
快適な使い心地となって満足。高さ的にも台の安定感も良いので
これからはマストアイテムになりそうだ。
いろいろなタイプの作業台を使ってきてみたが
このタイプの作業台を使っての作業が
私の場合は一番多くなっている。据え付け式の頑丈なものなどもある中で
使い勝手の良いのはこのタイプだと私は思う。今回で2台となったので、それを状況によって並べ替えたりで、すごく使いやすくなっている。

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