小さな部材にサンダーをかけるとき

日本の伝統工芸で無い限り、仕上げはサンディングとなる。サンドペーパーで仕上げるわけだが
全てを手で仕上げるのは、やっていられない作業だ。

大きな面は電動です

私は主にBOSCH 吸じんオービタルサンダー GSS230AEで仕上げてしまうのですが
できばえは本当に綺麗で、私は大満足している。振動もあまり伝わってこなくて
助かる

でもこれにかからない部材はどうするか

作業していて7~8センチ四方くらいの部材にもかけたくなるときがある
材をキチンと固定できると良いが、そうもいかない場合はどうするか
たまたま私は、マキタさんのみにサンダーを持っているが
それもかからないときがある。

なればこうやって

逆さにしてみるのです。作業台に固定してサンディング面を上に向けてセットします。
固定の際には排気口をふさがないようにと、あまり堅くしめると本体が壊れてしまうのでほどほどに。
スイッチが入れにくくなるので、スイッチ付きのコンセントなどを使うと良いでしょう

実際の様子はこんな感じです

すごく快適に、そして早く作業を終わらせることが出来ます。
材料のほうを持ってこすりつける感じにします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする