キャンピングカー旅とキャンプ

31泊のキャンピングカー旅行で大活躍したものはこれです

とうとう、仕事を定年退職しました。
今は年金を60歳から受給しての年金生活です笑

かねてからの夢であった、「キャンピングカーによる日本一周」を始めました。
何分、1ヶ月以上に渡る旅行は初めてのことで、まして夫婦で行けるなんて夢の世界です。

2024年4月15日に出発し、5月16日帰宅という旅を終えて、 何が一番有益だったかをまとめてみたいと思います。

旅の記録はおいおいとして、今回はこのあたりから書いていこうと思います。

1つ目はポータブル電源

私のキャンピングカーはリチウム電池が搭載されていて、普段のキャンピングカーライフにおいて、バッテリー不足を感じたことはありません。

鉛の時代はいつも、不安と向き合う形となり、「節電」が基本的な考え方でした。
そのような考え方から、キャンピングカーのサブバッテリーとは別にポータブル電源を積んでいます。

キャンピングカーでポータブル電源を使ってみた。ENERBOX01。良いね!ポータブル電源。ENERBOX01の紹介記事です。実際にキャンピングカーで使っていますが、電源系統が2系統になった印象が強くとても心強いです。安心を得るために、必要なキャンピングカーのオプションであると考えます。...

今回の旅は長くなることを視野に入れて、最近安くなっている2000whクラスのポータブル電源を購入して、搭載しました。31泊の旅2

 

搭載理由は次の点です

1)ウインドウエアコンを動かしたかったから
私の住んでいるところは北海道なので、たしかに暑い日があっても本州ほどの暑さはありません。
ただ、本州を旅するのであれば、ダイネットで動くエアコンは絶対必要であると考えていました。

実際にウインドウエアコンをDIYで搭載して、フル稼働を待っている状況でした

ただ心配になるのは電源のこと。
エアコンを使って、キャンピングカーの搭載されているリチウムバッテリーはどれだけ持つのだろうかと。

私のリチウムバッテリーは280Ah。エアコン消費電力は400Wh。常時コンプレッサーが回ってるわけではないので、実際の消費電力は少ないはずで、十分に間に合うとは思う。

でもやっぱり不安なので、エアコン専用に少し大きめなポータブル電源を積んだわけです。

2)旅先での電力不安を解消したいから
キャンピングカーのリチウムバッテリーは十分に機能してくれて、普段の生活では電力不安を感じたことはありません。

でも長旅では何が起きるかわかりません。
トラブルが起きて電力が使えなくなった場合、もうアウトです。

キャンピングカーは電気がなくなるとただのはこになってしまうのです。
その不安はいつもつきまとっています。

でも別回路のポータブル電源があったら、不安はとても少なくなります。

3)消費電力の大きい家電を使いたい
確かにキャンピングカーのリチウムバッテリーが優秀であるのは確か。
インバータも1500W対応なので、大抵の家電は使えることになる。

でも
不安が残る私は、別の回路で思い切り、消費電力の大きい家電を使いたいのです。

キャンピングカーのバッテリーでは、冷蔵庫と暖房と照明に特化した使い方をしたいくらいです。

なんだか無茶なことをしてキャンピングカーのバッテリーシステムを壊したくないとうのが正直な気持ちでした。

4)充電W数を変えることができる
実はこれがいちばんの選択理由になりました。

31泊の旅1

走行中の充電で使用した分を車載のインバーターを介して充電。

日中の走行中にポータブル電源の容量は充電完結となるので、夜には100%に戻っているのですが
エンジンを停止ている際は、キャンピングカーのサブバッテリーからの充電に切り替わリます。

その時に何Wで充電していくかが問題となります。

このポータブル電源は300 500 700 900 1100の5段階で、好きな値を選ぶことができるのです。

他のポータブル電源は高速充電を謳い文句に1100の一点で選択ができないものばかりでした。

この充電電力を選択できることがキャンピングカーには大事であるとココにこだわりました。

2つ目はIHコンロ

娘からもらったIHコンロ。いまはとてもお安くなって使いやすくなりました。31泊の旅3
私のはこれと同等クラスです。

おかげで一切、キャンピングカー内でガス器具を使用することはありませんでした。

「危なくないですか?車内で火を使うこと」

火事の危険といつも隣り合わせになります。

一酸化炭素中毒の危険性もないとは言えません。

一応、センサーはつけていますがね。

使用後もガス器具ほど熱くはならないですから、火傷の危険性も減ります。

天板も真っ平らですので、物を上に置くことも可能になります。

使い出しも簡単で、妻もこれを使い出したら、ガスには戻れないと調理は全てIHコンロでしていましたね。

電気炊飯器が大活躍

キャンピングカーの生活が一ヶ月あまりになると、やはりかさんでくるのは食費。
行く前からどうやって押さえていくかを考えていた。

ご当地グルメはたくさんあるけど、三度三度、外食というわけにもいかない。
どんなときにでも「ご飯」が大切となるわけで、やはりこれが基本だ。

我が家はいつも3合の電気炊飯器を積んでいる。保温機能のないタイプで、普通の炊飯器です。炊飯器

これが今回も大活躍をした。炊飯器
同等機種はこんな感じになるかと思う。

朝にご飯を炊き、冷蔵庫からおもむろに残っている食材を消化していく。
味噌汁も用意し、普段の家での食事の再現である。

これが慣れてくるととても快適で、安心感さえ出てくる。
保温機能のないタイプなので、余ったご飯はおにぎりにして、道中や昼食のときにいただく。

外食が予定されているときは、冷蔵庫に保管して、夕食時に電子レンジで温めて、無駄なくご飯を頂いていた。

本当に家での生活とあまり変わりなく、キャンピングカーって本当に便利だと思わざるを得なかった。

まとめ

ポータブル電源を別に搭載して、電力環境を厚くしていったので、安心して生活をすることができた。
非日常を体験するのも、車中泊の醍醐味でもあると思うが、できるだけ今ある生活に近づけたほうが、旅の疲れは少ないものとなる。

無理してガスを使うこともなく、いつもと同じような朝を迎えて、観光地を周り、時々、グルメをいただく。

その流れがとても快適でした。

この度の様子は徐々にまとめていきますが、今回とても助かった設備について乗せてみました。

あえて別に2000Wクラスのポータブル電源はとても有用であるという結果になりました。

POSTED COMMENT

  1. カズちん より:

    Tanisan こんにちは。
    長旅お疲れ様でした。
    新しい記事楽しみにしていましたよ〜😊
    快適に過ごすには、やはり電気ですよね。
    リチウムにポタ電あったら完璧ですね!
    それにしても、家電充実してますね。
    これだけあると、安全に時間かけずに調理ができていいなぁと思います。
    最近、我が家も炊飯器どうしようかと考えています。ガスだと目が離せないし、コンロ1つ占領してしまうので、システム変えたいと思っています。
    我が家も色々参考にしていきたいです。

    旅日記も楽しみにしていますよ〜

    • tanisandiy より:

      カズちんさん  こんにちは😃
      この間の旅行からずいぶんたってますが
      やっと記事を描き始めていたところです

      今回の旅は本当に炊事という感じでしたよ

      炊飯器は大活躍で道の駅でちょっとだけ売ってる美味しいお米をご当地米としていただいてました。

      それととても良かったのは、コーヒーメーカーでした。
      家のを持ち込みましたが
      不必要にコンビニ寄ったり  缶コーヒー買うこともなくて経済的でした

      カズちんさんもgoですよ〜

  2. taka より:

    taniさ~ん! こんにちは~。
    旅行記楽しみにしてました~。
    色々と情報ありがとうございます。
    まだまだ旅と中途と思いますが、落ち着いたらじっくりお話を聞かせてくださいねー。

    • tanisandiy より:

      お久しぶりです。5月16日に戻ってきました。なかなか旅行中のブログ更新って、結構難しいもんですね。
      皆さんよくやられているなって、改めて思いました。
      それじゃ帰ったらかけるかというと、これまた日数が長くなると
      しんどくて、どうやってまとめたらいいのか、悩んでしまいます。

      木工やらサイトの再構築もあって、定年退職してますが
      結構目まぐるしく動いていて暇なしでございます。

      一度お会いしたいですね

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