キャンピングカーの突っ張り棒は有用ですね

キャンピングカーと日帰り温泉を切り離すことは出来ませんね
これが楽しみで私もあちこち回って、できるだけいったことがないところに
入って、気持ちよくなってます。日本って考えてみたら、温泉天国ですよね
世界の事情は全然わかりませんが、温泉に入るたびに日本に生まれて良かったなと思います。

突っ張り棒が一本あるだけで

このパイプ。ご存じ突っ張り棒です。キャンピングカーのダイネットに一本だけ私はつけています。ここに温泉で使ったタオルなんかを干しておきます。
思いっきり生活感がイッパイとなり、ちょっと、エレガントとかゴージャスとか
高級志向のキャンピングカーからはいただけないアイテムではないかと思います。
でもこれがあると無いとでは快適性が全然違う

冬場の乾燥対策に大活躍

ベバストFFヒーターから出る温風は強烈です。あっという間にポカポカになります。でも、ドンドンと車内を乾燥させていきます。車内で煮炊きをすると良いのでしょうけど、就寝中はさすがにそうも行きません。
ここに濡れたタオルを数枚干しておくだけで、十分な加湿をしてくれます。
電力もいりませんし、翌日の温泉においても乾いたタオルを持って行くことが出来ます。
ロープを張るというのもありますが、だらんとなる気がして。

取付には注意が必要です

突っ張り棒はどこでもつけて良いかというと、これはNGです。
単純に端から端まで、届く範囲となんとか固定できそうな場所を見つけて、シェルにダイレクトに固定すると、場所によってはシェルを変形させてしまう可能性があります。
常時、力が加わるわけですから、それを支え切れそうなところ、もしくは力が分散されそうなところを見つけて取り付ける必要があると思います。

我が家のセレンゲティはここにつけています

候補となったところは何点かあったのですが、ちょうど良い具合に作り付けの棚があります。この下地をめがけて固定をいています。ここだと対面にも同じ物があるのでまっすぐに安定して取り付けることが出来ました。できるだけ高く、使いやすい場所で、あまり視界に入らない場所でと考えたらここでした。DIYでこの棚も作り替えているので、その構造を踏まえての取付としています。

外すことは考えにくい

バッチリと付いているので、もう外したり、増設したりと言うことは考えていないのですが、ここまでベンリで、あちこちビスを打ってしまいワンオフ状態となっている我が家のセレンゲティなので、アルミパイプを張ってしまっても良いのですが、これはまたの機会に考えたいところです。

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コメント

  1. カズちん より:

    我が家はツッパル力ではなく、引っ張る力です。
    テント用のロープを両端にL字のいらないプラスチックに穴をあけて通して、自在を使って張っています。
    緩めるとすぐかたずけられるのですが、片付けることはまずないのです~
    突っ張り棒の方が、ガッチリしていて良さそうですね~(^_^)

    • Tanisan より:

      こんにちは
      なるほど、アウトドア派のナイスな活用法ですね。
      今日も函館に一泊で、この突っ張り棒に温泉帰りのタオルを干して、市内湿度は50%くらいで行けました。

      突っ張り棒も設置場所がOKなら
      良いと思いますよ。