キャンピングカーが貧乏くさく感じるとき

車の中で調理をしてそれを食べて、寝てと。まさしく動く別荘。
至福の時かも知れませんが、時として貧乏くさく見えてしまうときがあります。

便利は便利なのですが

「どれこれから出発だね」と妻に言うと、「行こうか」と準備を始める。仕事終えて18時くらいになった頃におもむろに、冷蔵庫整理をしている妻。

期限が切れそうな食材を持って、余ったご飯を持って、食べ残しのおかずを持って、乗り込む。余すことなく、道中で食材を使い切って帰ってくる。

本当に便利ですね。物を無駄にしないエコな生活をしていきます。

確かに買ったときは高くて大変でしたけど、買って良かった

キャンピングカーって私もそうでしたが、すごく、すごくお金持ちの人か、会社の社長さんが乗る車とばかり思っていた。

だから、これに乗ってもお金持ちの動きをしてるんだとさえ思っていた。でも実際自分が持ってみると、さほどでもない。

我が家も大富豪でもなく、ただの共稼ぎのサラリーマン夫婦。

お金のかける場所の違いで、お金持ちに見られてしまうときがありますが、それ誤解です。

お金がないから、これを使って旅してるんですけども。。。と。

持ってしまうとずいぶんと視点が変わって、他のキャンピングカーの行動などもP泊地でも冷静な目で見ることが出来る。

確かに買うときは勇気も必要だったし、結構大変でしたが買って良かったって
思います。

キャンピングカーで何を得たのか

それだけあったら、立派なホテルに泊まれるというのも一つですね。

でもキャンピングカーを買うことで何を得たのかと考えてみると「自由」と「時間」を買ったのかも知れません。

非日常のなかである程度の制約がありますが、行きたいときに行けて、寝たいときに寝て、食べたいもの食べてと一般常識の範囲内で遊べる範囲を大きく拡大させることが最大の魅力だと思います。

前の記事にも書きましたが、持つ前に想像していなかった楽しさを感じることが多いキャンピングカーのある暮らしは良いですね。

所持するキャンピングカーや行動スタイルも、人それぞれ、自分に合わせた動きが取れてワクワクしてしまいます!

中ではカップ麺とサトウのごはん

この組み合わせが何でこんなにうまく感じるのかわからないけど、「確かにうまい」
数百万円する車の中で「カップ麺」かと。

節電だと、照明を落として少なめの明かりの下で麺をすするこの行為。

見方によっては「貧乏くさくない?」と思うときがあり、ほとんど外食もしないときもあって、「今日のご飯は3食でこれしかかからなかった」と喜んでみたりで、結構貧乏くさいこともしてます。

選択肢が広がっていることが魅力なのでしょうか

こんなことが出来るのもキャンピングカーならではことなので、本当に感謝してます♪

P泊してみたり、キャンプ場に泊まってみたり、たまにはホテルこれで行って泊まってみたり 毎日いろいろなバリエーションを楽しんでいけるこの車の魅力。

トイレがあるので、渋滞なんかも少し安心できます。

デメリットを考えてみると

デメリットは、「自分で運転していかないとならない」という点でしょうか。
どこに行くにも、自分で。運転手付きのキャンピングカーはあまりないでしょう(笑)

だから、時々思います。何歳まで運転できるかと。
良いとこ、65くらいまでかなとか。。。

できるだけ元気なうちにあちこち回ってみたくて
毎日夢を膨らませています。

あ~~早く定年退職したいな~~。まだ6年もある。なが~~~~。

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コメント

  1. カズちん より:

    我が家も残り食材積んで出動しますよ~^_^
    誰にも食事を見られてるわけでもないし、無駄にしない観点でいいと思いますよ~
    我が家は、各地域の美味しいものを食べたいので、それがない時はカップ麺にオニギリなんて、これといって食べたいものが無い時や、時間がない時にはよくやります。
    決して貧乏というのではなくて~こんなことができるのもキャンカーならではですよ!

    • tanisan より:

      こんにちは (^o^)/~~~
      やはりこれがポイントですね。

      カップ麺がやたらとうまく感じてしまうから、不思議ですよね

      うちの奥さんも「全然貧乏くさくないよ♪、楽しいじゃん」と。そうか~~と思いながら
      なんだかおかしくて、うまいねと完食です。

      キャンピングカー、ヤッパリ楽しいですね