キャンピングカー快適化とDIY!

キャンピングカーにウインドエアコンをつけてみます

DIYで家具を作ることとキャンピングカーが好きなTanisanです!こんにちは。

我が家のキャンピングカー セレンゲティには、標準ではエアコンがありません。それでもエンジンさえかければ、
冷えすぎのリアクーラーが威力を発揮してくれるので、まあそれでもいいのですが。。。

ウインドエアコンをうまく活用できないか、やってみました。

2021.7.18 実際のテスト運転をしました。問題発生です。

排気に問題があるのか、運転が途中で停止してしまいました。

排気の構造などを改良しなくてはならず。このままでは、作動しないことがわかりました。

エアコンも電源さえ有れば使えるわけだから

この間、久々にキャンプなんて行った時に思ったのですが、電源付のサイトに行ったら、ウインドエアコンは使えないのかなと。

一度はあきらめた夢が再浮上。ボディーに穴を開けるのも大変だし、ホントに暑いときにだけ使うための妙案が浮かんでやってみることにした。

気になりだしたら、仕事中もそのことばかり、仕事なんてしてらんないですよ♪早速ポチってみました。価格も3万ほどでお手頃価格。

娘のアパートにも付いているので、なんとなくイメージは付いていました。

数日後

帰ってみたら、届いてましたウインドエアコンと排気用のホースたち。

早速、お得意の木工で。キャンピングカーにウインドエアコン

いろいろとスペースを考えたけど、ヤッパリここしかない。
ここからの風が一番冷えそう。まずは常設ベッドの下段のマットを外して、それと同じ大きさのシナランバーを切り出す。

そしてはめてみた。いいかんじです。

キャンピングカーの窓枠のコピーを作ります

もうここまで来たら出来たようなもんだと、排気に使う窓の加工をする。

これも付いているものを直接加工してしまうと、あとに戻れなくなる可能性があるので、これと同じものをつくって行きます。

昨日の続きの作業をしていく。まずは、窓枠のコピー作りをしていく。通常は窓枠自体にテンションがかかることはあり得ないのでヨシなのだが、ここに排気ユニットがつく予定なのでもしかしてテンションがかかるかもしれない。

最初からついているセレンゲティの窓枠のままだと、テンションがかかった場合は耐えれそうにないので少しでも頑丈にと単純ではあるけど、ほぞ組で仕上げた。

ウインドエアコンの排気ユニットを作る。

 

ウインドエアコンは、室内外の空気を吸って暖かい空気を外に出しているわけだから、
ただこれを直置きした場合、吸気も排気も背面にある関係で再循環してしまう。まして熱い空気が車内にまき散らされることになり、結果的に冷えないことになる。
暑い地方だと大変効率の悪いものとなってしまう。

問題は排気だ。

ウインドエアコンは背面の右4分の1が排気ダクトになっている。残り左4分の3は吸気で外見では分け隔てや誘導する物は無い。

ならば、排気ダクトのエアーをまとめて後ろの窓から出してしまおうと考えたが、それにはエアーを誘導してあげる箱やしくみが必要だ。

木材で簡単な箱を作って、洗濯機排水ホースを使って外ににがしてやったらどうかと、製作を進めている。

ほぼ完成に近づいた所です。8本のホースを束ねた形で窓に持って行ければと考えている。多少、ものを積むスペースが減ったり、居住スペースが減ったりと弊害もあるけど、今はほとんどが夫婦二人仕様なので
それも問題無いかと。

それと北海道だと、エアコン自体はあまり必要性も感じない中で大きな出費や改造は遠慮したかったことが一番の理由だった。

当然冬になったら下ろしてしまう予定です。簡易的に使えたら私としては大満足なところであります。

キャンピングカーのエアコンの搭載も大詰め。

 

あともう少しというところで、なかなか進まないのが木工かも知れない。

そろそろ部材もそろい、既存と同じ大きさのフレームをできて、排気ホースを取り付ける板も作り終えた。

洗濯機排水ホースを切断して、丸い穴にはめてみるとぴったりだ♪

いい感じ。

エアコン本体に取り付ける排気誘導枠もあとは取り付けを待つばかり。

あと2作業日という所だろうか。北海道はまだ全然暑くないから、
搭載して歩くのはまだ先のことになりそうだが、呑気してると、あっという間に寒くなってしまうから急がなくてはね。

エアコン本体の他には、今のところホース8本で2864円ですんでる。だから気持ちも楽ちん。

キャンピングカーウインドエアコンの試運転

 

ひとまず、ウインドエアコンの搭載が終わりましたので早速試運転をしてみます。

今日の北海道はちょっと日が差してくれてウレしいくらいで、気温はご覧の通り23度ほど。あまりテストにはならないかもしれないです。

既成の窓枠を自作の窓枠に変更してオスモクリアーを塗る。

8本の排気ホースを、窓枠に取り付けたホース受けに接続する。
シュポッとハマって気持ちが良い。


排気口の状態はこんな感じになります。
実際に回しますと、暖かい風がここからスムーズに出てきております。

これだけ暖かい風だと、単純に部屋やキャンカーの中においたのであれば気温はいっこうに下がらないですね♪きちんと排気してあげないと♪

配置した状態はこんな感じになりました。排気誘導枠は取り外しが簡単なようにマジックバンドで本体に固定しております。

下の方に下駄を履かせているので、軽く密着してくれるだけで良いので、これで良しとしました。

後日もうちょっと良い色のバンドに替えたいところですね。これは100均で買ったものなのでほかにバリエーションがあるかどうかわかりません。

常設2段ベッドの上段も取り払らい、跳ね上げ式の棚となっておりますが下ろした場合の干渉を考えて、落とし込みの寸法割りをしました♪
常設2段ベッドの下の部分を新たにシナランバーで切り出し、本体の上部が引っかからない程度に落とし込みの部材を作りました。

我が家のエアコンは常設ではないので、必要時に積み込みとなりますので、エアコンを外した際には穴をふさぐためのフタも用意しました。

床下収納のような妙な空間が出来ました。

さてさて、回してみたら。。。冷えるね!

ハイエースのリアエアコンには全然かなわないけど、電力があるところであればエンジンをかけなくても使えることがウレしい。

リアのラゲッジルームを通じて100V直で受ける延長コードを出したので、インバーターを通すこともありません。

まあ、通すことも出来ますけど。オートキャンプ場の電源を100V直で受けることの方が効率が良いに決まってますので。

ボディーに穴を開けて、コネクターをつけることも考えたのですが、工事が面倒になるのと自信もないし、ラゲッジルームのトビラにコードを挟むことで問題はないと判断しました。

ただこのエアコン、北海道ではあまり使うことがないかもしれないけど、ウレしい選択肢がひとつ広がったことですね。

セレンゲティにおいては、エアコンを積むことはもうあきらめていましたし、ビルダーさんに頼んでエントランスドアの横につけてもらうことしかないと思っていましたが、そこまで北海道では必要がないので予算も出ず。

でもそれがわずかな費用で出来たことがウレしい。

エアコンとホースくらいなもんで後は家にあった木材を使ったんで35000円ほどで終わってしまいました。

後は落下防止をどうするか。思案中です。

ウインドエアコン搭載でできた収納のこと

 

エアコンの搭載DIYも無事に完了して、あとは実際に動かすだけなのだが、その作業の際に小さな収納ができるようになった。

自分としては気に入ってるのだが、ウインドエアコンを落とし込む際にできた部分に蓋をつけたので、そこが床下収納もどきとなってる。

全てにお得意のジョイントマットを敷いたから普段はこのようにフラットな状態だ。エアコンを固定するためのフックがついてるので、真っ平らにはならないが我が家はここに寝ることはない。
マットをはぐると、15ミリのシナランバーで作った蓋が登場する 32ミリのホールソーで穴をあえて、開閉をしやすくしている

この板を外すと、ちょっとした収納が顔を出す。
380*380*100の大きさ。今は外からの100v直用のタップが収まっている。
このタップはこの中でコンセントとしてるので外して穴を通して接続すると、ダイネット内でも使いやすいタップに変わる。

後ろからAC100Vを引き込めるようになった

電源付きのオートキャンプ場では外にコードを導き出して、AC電源に接続すればフック充電と独立して電源環境が持てるので有用に思える。

消費電力の大きいものをわざわざ、サブバッテリーをとおしてインバータを使って変換するまでもなかろう。

ボディーに穴を開けてコネクタをつける方法も考えたけど、こんなに、内装にビスを打ち込んで穴も開けて今更、もったいないとか、売ることを考えてというという気持ちは薄れてるのだが、どうも、外に穴を開けるのは抵抗がある私です。

直接、AC100V電源を中に引き込むことができるのは、いいと思います。

キャンピングカーにおいて電源はとても重要なポイント。入力元は複数有った方がいい。この方法であれば、窓から電源を入れ込むことやすべてのキャンピングカーの電源設備に依存しなくてもいいのでいいと思われます。

キャンピングカーの快適性の要は、電力。電気は大事ですね。こんにちは セレンゲティ乗りのTanisanです! キャンピングカーに乗って6年がたちましたが、いつ乗っていても電力の不安がつきまとう...

 

キャンピングカーでポータブル電源を使ってみた。ENERBOX01。良いね!ポータブル電源。ENERBOX01の紹介記事です。実際にキャンピングカーで使っていますが、電源系統が2系統になった印象が強くとても心強いです。安心を得るために、必要なキャンピングカーのオプションであると考えます。...

 

実際の消費電力はどのくらいか

 

先日、私は消費電力はどのくらい変わるチェッカーを買った。
これがそうだ。

wチェッカー

 

どのくらいの電力が消費するのかを測定してみた。

コンプレッサーが回ると400W程度
ドライモードや送風モードでは13Wでした。
またコンプレッサーが回っていない状態ではドライと同じ13Wでした。

400Wのエアコン、電流は400W/12V=33.3Aとなります。送風やドライモードだと1A程度で無視できる範囲ではあると思われます。

ずっとコンプレッサーが回る続けているとは考えにくいので
容量的には大丈夫か参考になるかと思います。

POSTED COMMENT

  1. たーぼー より:

    窓枠造ってしまうなんて・・さすがすぎます^^
    2段別途使わないとなれば効率よく風回せそうな場所ですね^^

  2. Tanisan より:

    たーぼーさんこんにちは (^o^)/~~~
    早速のコメントありがとうございます。
    かなり悩みました。娘のアパートにこのエアコンをつけたのですが、それから気になって気になって。
    おかげで、ひらめきました!
    いいかもしれません
    でも、上段のベッドを先に取り払ってることが条件となってしまいますが♪

  3. jsagg11 より:

    きれいに出来ているのに惜しいですね
    排気の抵抗が大きいのでうまくいかないのでは
    次の方のやり方が参考になるのではと思い
    URL貼り付けます、余計なことかな?

    • tanisandiy より:

      アドバイスをありがとうございました。
      そうなんです。排気の抵抗が強すぎるようです。
      紹介していただいた動画も実は数日前に見ました。それを受けて
      また手を加えていましたので、その辺も近日中には
      状況を乗せることが出来そうです。

      うまくいくといいなって思って頑張ってました♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)