キャンピングカー快適化とDIY!

キャンピングカーのガレージに雪よけを作りました。これで今年の冬は快適かも。

最近になりどんどんと気温が下がり、今年はすぐに雪でも降ってくるんではないかと思うところですね。すぐ来てしまいそうな冬に対し、雪よけをキャンピングカーのガレージに付けました

今のガレージは雪がどんどんと入り込みます。

母屋と並んで建つガレージなのですが、キャンピングカーを入れている関係で高さも高く少しでも圧迫感がないようにと、あえてこちら側には壁を付けませんでした。

確かに母屋からもキャンピングカーが見えて、また、圧迫感も少なくて気に入っている。

でもこれが冬になるとさすがに片側に壁が何もない関係で、どんどんと雪がガレージの中に吹き込んで雪が多いときは除雪もままならず、結構しんどい状態となります。

雪をよけるために、壁を貼ることも考えましたが夏の状態を考えるとそうしたいとは思えませんでした。

では、冬の間だけ、雪をよけるためにカーテンを取り付けることを最初に思いつきましたが、きっと数年でだめになってしまいそうですし、気象があれてきた場合、バタ付きを起こしてしまう心配が残ります。

いろいろと考えてはみたけど妙案が浮かばず、時間ばかりが過ぎ去ります。

2019年6月に「キャンピングカーの横で使いたいテーブル」を作ったときにひらめきました。ポリカプラダンで作ろうと思いました。

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そうと決まれば、ちゃっちゃと作って行きます。雪よけ

まずは近くのホームセンターで材料を調達してきます。あまり良い材料ではないですが、価格にも釣られて買ってきました。

それとポリカプラダンを6枚

早速、自動カンナ2012NBを使って木肌を整え、厚みを揃えていきます。
いつもながらすごいカンナ屑です。

ポリカプラダンもなるべく切らないで作って行きたかったので、現物合わせで図面を作成。

なんとか今回は切断無しでいけたので、それだけでも助かった。

急いだ関係で、すっかり写真を撮り忘れてしまったが、角材には横溝ビットを使ってポリカプラダンを入れる溝を作って行く。

材料がそろったので雪よけを組み上げます

今回もクランプが大活躍。

同じ部材を沢山作って行くことの難しさを感じながら、なんとか6組作り終えた。

割と広めの工房もだんだんと狭くなってきて、自分が転倒しそうだ。

どうせ外に置く物だから、塗装はいらないかとも思ったのだが、一応ウッドガードのクリアーを塗装する。
いざ塗ろうと思ったら、刷毛がない

どうしようかと

え~い面倒くさい

食器洗いのスポンジで塗ってしまうことにした。クリアーなので塗りむらも関係ないし。
プラスチックグローブをはいて、塗り込んだ。

取り付けをしていきます

下から順番に雪よけを取り付けていきます。なんせ、一人で作業をしているのでクランプ君だけが頼り! 良い仕事をしてくれます♪

今回の雪よけは、できることなら夏の間は取り外して開放感を味わいたいと、取り外しができるようにしました。

ステンレス鋼製 アジャスターベースを使用して、菊形ノブボルトで枠を固定することにした。
ちょっとものは良いものになりますが、このような部品を使いました。

出来上がりました

6枚が全て収まり、自分としては大満足。
これで今年の冬は大部快適なのではないかと、期待しているところです。

最近お気に入りのスクーター
HONDA PCX150ABSも綺麗に収まり、満足の結果となりました。
久しぶりに大きな物を作りましたが、完成までうまくいくだろうかと心配していましたが、なんとか作り終えることができました。

材料費は概ね20000円というところでした。

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