キャンピングカーのノウハウ

キャンピングカーのトイレの処理と使用方法をまとめてみた。処理はとても簡単です。

キャンピングカーで過ごす際にポイントになるのはトイレ。

これを全然使っていない人もいれば、「小」のみ使用している人、普通に使っている人まで様々。

そういう我が家も、使い出したのは購入してから1年後のことで、現在も小のみの利用です。

使っているトイレはポータブルトイレです

キャンピングカーの中で使用するトイレは「ポルタポッティー145」というポータブルトイレです。

現在はモデルが新しくなったみたいですね。


さほど大きくもなくて、最初は非常用に積んでいたのですが家族四人で3泊くらいでもなんとか小だけなら大丈夫ですね。

主に夜間しか使わない部分もあるので、この大きさでも充分というか、最初から付いていたのでこれを使い続けている状況です。

キャンピングカートイレの防臭剤はこれを使っています

汚物のほうには「パワーケア」。右側です。

洗浄水のほうには「エクストラケア」を使用しています。左側です。

キャンピングカーのトイレの匂い対策として、いろいろと使ってみましたがこれが一番、芳香臭も強くなく、オシッコ臭くもなくて気に入ってます。

もうすっかりとリピーターで他には戻れない感じがします。

使用する量も希釈するタイプで、1本買うとしばらくある感じです。

基準の量より薄めに入れても、アバウトであっても問題無く使えてるようです。

これも良さそうですね。

さすがに原液の臭いはきつくて、特にパワーケアのほうは原液をそのまま置いておくときつくなってくるので、我が家はオムツの臭い防止袋に入れて持ち歩いています。

これは本当に臭いが外に出ないですね。

ゴミの処理にも有用で、特に夏場などは生ゴミを入れて重宝しています。



一回一回量を量るのも面倒なので、100円shopップで見つけた一定量しか出ないボトルに小分けして持ち歩いてます

 

冬期間は洗浄液にウインドウォッシャー液を使うときがあります

 

キャンピングカーで旅に出たときで寒さが厳しいときは、洗浄剤エクストラケアをただの水では無くて、ウインドウォッシャー液とともに入れています。

こうすることで、夜間の凍結を防いでくれます。

 

車中泊をしてるときは、FFヒーターを回すので、凍結の問題はありませんが、ホテル泊とかを途中で入れた場合は心配なので、ウインドウォッシャー液を使います。

 

 

 

また、すでに水で割ってしまっている場合は、マルチルームは寒さが強いので、ダイネットルームにトイレ本体を持ってきて、軽く毛布を掛けてキャンピングカーを後にする事が多いです。

 

 

こんなことが出来るのも、ポータブルトイレならではですね。

トイレ使用後の処理もほぼ3分で終わります

キャンピングカーの旅が終わると、トイレの後始末は私の仕事になります。

「後始末が面倒だから、使いたくない」という声も聞かれますが、慣れてしまうとほぼほぼ3分で終わってしまいます。

実際の後始末の様子をのせますね。

我が家は小だけなので汚水は綺麗ですのでご安心下さい。

ただ、不快な物をイメージされた場合はごめんなさい。その後の閲覧はご遠慮下さい。

トイレ処理に必要な物を用意します

いくら家族とは言え、素手ではきついのでプラスチック製のグローブをつけます。(北海道では手袋は履きますと言いますが・・・)
それと、トイレの流せるクリーナー2枚のみです。

家の玄関フード内に本体を持ってきて、なるべく広いところで作業すると良いですね。

キャンピングカートイレの後始末の方法

1枚目で外装を拭いていきます。2枚用意したクリーナーの一枚で外装を拭き上げます。

便座まで拭いたら、洗浄剤をプッシュして出して、便器内を拭き上げて、タンク内に一緒に捨ててしまいます。

本体を上と下とで分離して、タンクに入る部分を2枚目のクリーナーで拭いていきます。
次に、タンクの入り口付近を拭き上げて、タンクに捨ててしまいます。

家のトイレに排水します

これで洗浄は終わりですので、あとはトイレに行って汚水をあけます。
出すときはボタンを押して、エアーを入れてスムーズに排水されるようにします。これを押すと「ガッポ、ガッポ」となりません。
実際に流した物は綺麗な水色で、臭いも気になりません。

排液後は家で保管します

北海道の場合は凍結が気になりますし、車に積みっぱなしというのもあまりよろしくないので、家で保管しております。

余った洗浄剤は捨てることはなくて、継ぎ足して使っております。

実際に使ってしまうと、今まで使わなかったことが「損」していたような位に感じます。

大はちょっと抵抗があって私も使っていませんが、それもあまり気にならないとか。

すぐに後始末をしないほうが、パワーケアがある程度分解してくれるので、作業が楽になるそうです。

小だけでもトイレを使うとなると、一気に行動範囲というか車中泊をする場所が拡大します。道の駅ばかりに頼らなくても良くなるので、助かります。

我が家の場合の話ですが、ご参考になればうれしいです。

排液後はキチンと蓋を閉めておかないと我が家のように大変な目に遭いますよ。

注意が必要です。

そして、キャンピングカーのトイレについてはこのような記事も書いております。

POSTED COMMENT

  1. カズちん より:

    キャンカーにトイレがあると便利だと思いますが、ただやっぱり後始末のことを考えると、手が出ません。一応、緊急用の災害用トイレは積んでいますが、今のところ使うような緊急事態がなくて・・・でも、トイレがあると、行動範囲が広がり、トイレがない所でも釣りができるので魅力的ですね~

    • Tanisan より:

      こんにちは (^o^)/~~~そうですね
      トイレについては、人それぞれですから。
      私は医療系にいる関係もあってか、あまり感じないのかもしれないです。

      我が家も大は使用していないので、少しだけトイレのことを考えての車中泊となっています。
      ただ、おしっこだけで寒い思いをしなくて良いのだけがありがたいと思うところですね。

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