キャンピングカーのオプションには、いろいろとありますが私としてはこの時期もあり、まず第一にFFヒーターでしょうと。本当にこれには恩恵を受けてます。消耗品の交換をそろそろしないといけないようです

吸気のパイプが雪にやられやすくて

吸気のパイプが付いているのが、この位置なものですから、圧雪の中を走ると当然のように雪まみれとなって、排気とともに確認と雪落としをしてから点火する必要があります。
購入当初は保護キャップが吸気側にも付いていたようですが、いつの間にやらどこかに行ってしまいました。そのせいなのかどうかわかりませんが、雪が沢山つきます。
もっと違うところに出した方が良いのかもしれませんが、よくわかりません。

パイプの中には紙が付いてます

ベバストFFヒーターの吸気チューブはアルミの細いダクトホースみたいなもので、吸気音が和らぐようにか、中に紙が貼り付けられています。
それが経年劣化で、もさもさと剥がれてきてパイプを塞ごうとします。吸気側なので陰圧が発生するので、さらに剥がれて、塞がれる心配があります。これは真下から見て写真ですが、パイプ自体も裂けてしまって短くなり、ボディーからカツカツの状態で、交換は免れそうにないですね。

車の下に潜って見てみます

ヤッパリ、このままでは吸気パイプが心筋梗塞を起こしてしまいそう。原因になってる紙素材の除去を試みる。幸い、出口付近なのでなんとか手で取れるが、ずっと中まで貼り付けられている紙素材の完全除去は、不可能でした。

ならば少し細いチューブを入れて中から押さえ込んだら

素人のバカげた考えをやってみたら、懸念したとおり、無理に押し込んだホースのせいで、さらに紙材が剥がれてきて、結構、中までハガしてしまった。

これでは「塞がる」だろうって。やらんきゃ良かった、余計なこと。
なんとかピンセットとかを入れて、キレイにした。

車内から見てみて出来ないかと

本体はガチッと固定されていて、ちょっと大変そうだ。給油管をいじってしまったり、サブバッテリー格納場所の隣なので、不用意に接触して感電でもしたらやだな~~と、なんだ弱気。
もうこうなったら、部品もないし、諦めて、キャンピングレンタさんにお電話した。
「自分でも出来ますよ~~部品送りますか?」と言われるが自分としては無理を感じて、後日直してもらいに行きますと答えた。

「でっ。どのくらいかかる?」と聞くと「ホース結構高くて、代替え品はちょっと心配ですから、純正品でされた方が良いですよ。工賃込みで10000円まではかからなそうです。」と。もうお願いするしかないですね。
ストーブ付かなかったら死んでしまいますから(笑)