ポーチライトのLED可

セレンゲティのポーチライトは蛍光管で11ワット。あまり使うことがない我が家ではあるけど、蛍光管の端が黒くなってきて、そろそろ寿命。交換より、LED化をする方が今の時代に合っていると思い、行動を起こす。

カバーを外すと蛍光管のユニットが顔を出す。このままここにLEDテープを貼ってみることも考えたが、ちょっと難しいようだ。

この写真は、取り外したあと、家に持ち込んで写したもので、実にコンパクトな作りになっていて、車載用はこうでなければならないのかな・・・

蛍光管は直径が7ミリと細く、Made in Italyの標記があり、ネットで検索しても交換の蛍光灯が販売してはいない感じだった。
きっと、高いんでしょうから、さっさとLEDに交換です。
ユニット本体は、2カ所のリベットで取り付けられている。リベットw分解して取り外す。照明器具自体を取り外してしまうのが、一番やいりやすいと思うが、コーキングをはじめとした後処理に面倒さを感じて、リベットだけを外すことにした。配線が見える。ここにLEDテープを接続するという簡単な作業。今回用意したのはエルパラさんのこれ。12LED/30cm クリアドームテープLED
とても明るくて満足。色は白色にして、蛍光管の色に近づけた
装着完了。配線の映り込みをきれいに隠して完了。
パッとついて、消費電力も2.88ワットと3分の一くらいになったのと、交換頻度が少ないことが魅力ですね。今回LEDを注文する際に電球色も頼んでいました。私いつも寝る場所、常設2段ベッドの下。ここの蛍光灯もLED化しました。
8ワットが2.88ワットになりました。色も電球色で良い感じです。実際はほわっとした感じで、ギラギラ寒々という印象がありません。電球色はやっぱり私のお気に入りですね

 

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