簡易テーブルを作りました

セレンゲティのダイネットにあるテーブルを変えたい

セレンゲティのダイネットにあるテーブルは、就寝時はベッドの支え板となるために、シートの「さん」に挟み込むというか、入れ込むというか、その類の操作をする。
ただこのテーブルが結構重くて、狭い車内でこの作業をするのは、ちょっとつらいんです。『全然たいしたことないっしょ!』と思われる方も沢山でしょうけど、私はつらいんです。あっちぶつけたりコッチぶつけたりと、取り回しが悪いのです。
このテーブルなんです。すてきなテーブルだと思います。でも我が家は普段、この状態で走行していないのです。就寝の状態でお座敷状態です。だって一々テーブルを作るのが面倒なんですよ♪
なんか良い方法ないかね~っと、お得意の巻き尺を出して、あっちを計りコッチを計り。

妙案が生まれました。

そうか。テーブルを割ってしまえばいいんだ。
早速量り売りをしてくれる業者を見つけて注文。
60*45*12を、2組頼みました
テーブルを2分割した大きさに切った18ミリのシナランバーを支え板にしてクッションをのせます。
2枚使うとこのようになります。普段ですと背もたれのクッションもここに敷いて使いますので、お座敷状態で座った際にもあまり座り心地は良いモンじゃないです。一枚だとこんな感じで、横になることも、足をおろすこともできます。
また、この字になってちょっと会話も広がる気配。
こういった使い方をする方はいないと思いますが、まあこんなバリエーションもありかと・・・
仮組がうまくいきましたので、飾りや面を取っていきます。
この辺はトリマーのなせる技。
トップパターンビットをつけて、ガイド板にあわせた、「きれいで揃ったR」をつけていきます。
一枚だけはテーブルにもなるので、メイクアップシートを張り込みます。
この時気づきました。妙なRは張り込みのジャマになることを。。。
しかしつけてしまったので、仕方なく。
我ながら良い構想じゃぁないかって、得意になって奥様に話してみたけど、なんだか、信じてない様子。こりゃ~いつものように結果を出さないとダメっぽい。
勢いが乗っているうちに次の作業に取りかかりました。

この支え板のもう一つの役割

この支え板にはもう一つの役割を持たせていた。朝、起きたら、簡単にテーブルになってもらいたいし、普段もちょっとしたものをのせた簡易テーブルとして、できれば走行中も使いたいという、欲張りな要求も盛り込んだ。
結果は失敗に終わりました(*_*)
ご存じイレクターを利用して、テーブルの裏面に取付る。
脚は片方だけ接着剤を入れて固定をする。必要時、脚だけをはめ込む。
という、発想だけは良かったのであるけど・・・。
イメージとしてはこんな感じ。
結果としては
1)グラグラしてだめなこと
2)テーブルが大きすぎた
3)簡単に脚が脱落して移動がやっかい
という理由で断念しました。
しかしここでやめてしまっては、もったいない。
またひらめきました!

簡易テーブル板にしてしまおう

この自作の引き出しは今回レールを使っています(いつもは使わないんだけど)
ので!
引き出しを一杯に引き出して、天板としてのせると立派な簡易テーブルになりました。

本来のテーブルの定位置

そうなると、最初からついてきたテーブルがあまり使われなくなり、収納を考えないといけなくなります。
バンクベッドにのせていたのですが、当然のように危ないですよね。それでホーマックさんから金具を買ってきて。
マルチルームに固定配置しました。この位置は、良いですね~。我が家はシャワールームとして使う予定がないのでここにしました。
以前から気になっていたテーブルのこと。解決しました。
このたびの網走まで4泊5日の旅行では、このテーブルが大活躍でした。シートをコの字にして、簡易テーブルを作って朝ご飯。いつもだと、ダイネットのベッドの上に、適当に並べて食べたり、キッチンの開いたスペースに置いて、みんなが立食状態。やっぱりこれはいただけないと、工夫をしてみました。自分としてはとても良かったと思います。食事はとても大事です。持論ですが、ただ空腹を満たすだけの「めし」ではなく、食事とするためにはみんなが集まる空間の演出は大切だと思ってしまいます。
クッションカバーは娘が現在製作中でとても楽しみなんですよ♪
ダイネットにあるテーブルが重くて
取り回しが悪いので、ちょっと工夫をしました。
とても快適で、家族からの受けも良くて良かったです

2012年8月1日に完成したものを内容を整理してUP。

現在はさらに小ぶりとなり、この状態となっております

朝食用簡易テーブル

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