定年退職をして3年目に突入です。
今年も31泊の旅行を終わらせました。キャンピングカーならではの「のんびり旅」を満喫できて
今はほっとしているところです。

旅行記はまた後日ということで、今回の旅行でかかった費用などをまとめてみようと思います。

ただタイトルにも書きましたが旅の終わりに「故障」に見舞われました
FFヒーターが壊れてしまって最後の2日間は使用できなかったのですが、その後の対策として電気ストーブによるテスト運転もしてみたので
併せて書いておきます。

今回の旅の目的はここでした

どんな旅行プランにも載っている「ひたち海浜公園のネモフィラ」
これは絶対に見ておきたいと今回の旅行を組みました。2026春のキャンピングカー旅6

実父の法要があるので今回は途中で一度帰ってこないとならなくて、頑張っても30日ほどの旅行となりました。

まあそれはそれで。

実際行ってみましたが、たしかにすごい。
全国から数多くの観光客が来るのもわかりました。

時期がずれると、あまり意味も無くなりそうで。
狙っての旅。

実は一度近くまで行きましたが、まだ5部咲きということで先に違う観光地を見てからの再トライをしました。

このあたりができるのもキャンピングカーならではと、魅力を再確認できました。
ありがたいことです。

フェリーの選択はこれに

北海道から本州に車で行くには、どうしてもフェリーに乗らなくてはなりません。
当たり前なことなのですが、これがまた悩みどころで。2026春のキャンピングカー旅12

フェリー代金もそれなり高額なので、あまり短期間で戻ってきたら、フェリー代金がもったいない気がしてきます。

また
「どこから乗る」についても考えどころです。

函館 苫小牧 小樽 室蘭と北海道には3箇所。
私は函館市近郊に住んでいるのですが、大間と青森にしかフェリーは行かず、あまり選択の幅がありません。2026春のキャンピングカー旅1

でもありがたいことに便数が多いのと4時間弱で本州に渡れます。大間なら1時間半で到着するのが嬉しいですね

その反面。苫小牧 小樽発は長距離フェリーなので、遠くまで行ってくれますし行き先にも選択肢があります。

ただ、乗船港までは距離があるので、その分がどうなのかと悩んでしまいます。

結局のところ、お安く便数が多い「津軽海峡フェリー)で本州へ行くことにしました2026春のキャンピングカー旅10

メインに行ったところはこちらです

31泊の旅行ですのでいろいろと予定を組みながらの旅となりましたが、今回は北関東をメインに回りました。

袋田の滝2026春のキャンピングカー旅4

三春の桜2026春のキャンピングカー旅3

山寺(立石寺)2026春のキャンピングカー旅9岩下新生姜ミュージアム2026春のキャンピングカー旅7そしておいしい栃木のイチゴ2026春のキャンピングカー旅5

ほかに関してはまた後日の旅行記でまとめます(笑)

旅行の経費はこれくらい

30日を超える旅は今回で3回目になりました。
実際に走った走行距離は3179km。結構頑張りました。2026春のキャンピングカー旅13

ただ季節の関係でスタッドレスタイヤでの走行となってしまったので、燃費はあまり伸びず
7km/l程度でした。
夏タイヤですと9km/l程度まで行くので、ちょっともったいない気がしましたが、政府からの補助金でガソリン価格が抑えられていたので助かりました。

レギュラーガソリン価格は概ね160円程度でした。
それでも集計をしてみると、経費の中ではカナリのウエイトを占めてきます。2026春のキャンピングカー旅20

いつも自分たちの予想は「一日あたり1万円が相場だね」と見込んでいます。
ガソリン代も入れてすべてをならすと概ねこの程度と予想していましたが、ほぼ当たっていました。

FFヒーターが故障したことで

あと2日で帰りのフェリーに乗ると行ったところで、FFヒーターが点火しなくなりました。
エラーが出て点火の失敗です。2026春のキャンピングカー旅14

最近は排気口から黒いすすが出てきていましたから、分解掃除をしないとならなさそう。
購入から15年間一度も掃除をしていなかったので、想定内のことです。

ただその費用が。。。

見積もりと状況

旅先からビルダーさんに連絡を入れて、電話で状況を説明しました。
回答は。
「掃除だけではなく、交換部品も必要だが古いので部品が手に入らない可能性があります。そうなると載せ替えになるので30万はかかります。もしかしたら、掃除だけ完治するかもしれないけど、見てみないとわからない」と。

キャンピングカーは金食い虫であるのは知っているけど、ヤッパリきついヨネ。

ほかのもう少し安めのFFヒーターを聞いてみたが
「うちはほかのは信頼置けないので使ってないんですよね。火事になっても困るでしょ。」と。

う~ん。確かにね(笑)でも高すぎない?

FFヒーターは本当に必要かとネガティブセレクション

今まで最初から装備されていたので感じなかったけど「そもそも、FFヒーターっている?」というネガティブセレクションも浮かんできた。

メリットは確かに大きいけど、動作音もうるさいし、吸気と排気の音も結構響き渡って、夜はちょっとご迷惑になってる感じもするし。
30万も掛けて載せ替えるか、迷いどころ。

電気ストーブのテストを実施した

自宅を暖めるために買ってあった「電気ファンヒーター」2026春のキャンピングカー旅15
これはどのくらいポータブル電源で回すことができるのかと気になって仕方ない。

頭の中、悶々させながら帰宅した。

後片付けが落ち着いたので早速、テスト運転をしていく。2026春のキャンピングカー旅18

ひとまず結果はこんな感じでした

2048whのポータブル電源では、節電モード(563W)で1時間半程度、動かすことができた。
標準モードでは「1200w」ほどとなるので、これは厳しいだろう。

気温は17.7℃が一時間ほどで23.4まで上昇したので、効果はありそうだ。2026春のキャンピングカー旅17 2026春のキャンピングカー旅19

願うことは完治されること

まだFFヒーターの修理計画が立っていないのでなんともいえないけど、できれば掃除だけ完治して欲しいものだ。

実際に真冬に電気ストーブをテストしてはいないが、音の問題もメンテナンスの問題もなく、ストレスなく使えそうだ。
使える時間こそ制約があるが、朝方とかちょっと寝る前とかに限局し、就寝中は電気毛布をつかうならば、とてもいい方法だと思えた

また電力がRVパークなどを活用して、供給されるのであれば、ますます有用であると思えた。

今回、家にある電気ファンヒーターを利用したが、もう少し消費電力が少ないもののほうが、車中泊であれば扱いやすく、価格も安いのでよろしいのではなかろうか。

まとめ

次なるキャンピングカー購入について思うこと

我が家のキャンピングカーも15年を経過して、走行距離も16万キロを超えた。

あちこち壊れてきて、ちょっと大変ですが愛着一杯なので次の選択をどうしたらいいか決まりません。

もう少しかわいがって、一緒に楽しんでいけたらと思うところです。

今回は友人からステッカデザインをいただき、キャンピングカーに張って出かけました。
どこかで見かけたら、遠慮なくお声がけくださるとうれしいです。
よろしくお願いします。2026春のキャンピングカー旅2