キャンピングカーはある意味動くテントみたいな物。その気温が気になる私です。
電圧等が一度にわかる室外気温計をつけていました。
今回とうとう壊れてしまって、無いと余計に気になり購入しました。

 

室外気温計が壊れてしまった

今までつけていたのはこれで、室内と室外の温度を常時表示してくれて、電圧も分かり、時計も電波時計なのでとても重宝していた物です。

実はこれはフロントにもつけているし、前の車のときも使い、便利な物として同じような物を使用してきました。

今回故障したのは、外気温のセンサーのようで、他の機能については問題が無い状況でした。

後の機能は大丈夫だけど、新しいのと交換してしまおうか、単機能で室外気温計だけを購入した方が良いかと迷ってしまった。

価格的にはさほど高い物では無いのだが、こういうことに悩んでしまう私。

外気温センサーの故障は今回で3回目

車載という過酷な状況では致し方ないかと思うが、壊れるのはいつも外気温計だけだった。

そのたびに新しい物を買っていたが、なんとなくもったいない気もしていた。

いっそのこと、いらないかとも思ったが、キャンピングカーの旅は生活に近い過ごし方をする事が多いので、外の気温が妙に気になる。

そんな折、ふと思ったのが単機能で乾電池で動く外気温計をつけた方が良いのではと。そして価格も抑えられるし、故障した場合も交換も容易だと気がついた。

単機能の室外気温計を買ってみた

今回買ってみたのはこれです。ドリテック O-285IV。

 

単機能ですが室外、室内で最高最低気温が記憶されているというのが、楽しみとなりそうだ。

ちょっと家でテストした見たら、良い感じだった。

ちょうど大寒波が来ているときでマイナス10度を超えて12度くらいまではきれいに表示してくれて、室内の温度差と比べてみては楽しんでいた。

使用温度範囲を超えても測定は可能だが、精度は参考値になるとのこと。それでもなんだか面白い。

表示も大きくて、良いね。ただバックライトが無いのがちょっとさみしい気もするが、通常は家で使う物だから、バックライトの設定は不要だよね。

キャンピングカーでも明るくすれば見えるのだからまあ良いか。

取付はここにしました

外気温計はセンサーをどこにつけるかが結構悩みどころです。
以前から私はここにつけています。

 

ここはプラスチックのカバーを外すとすぐにアクセスが出来て良いですね。

だめになった外気温センサーに一緒に抱き合わせる形でつけてみました。白いコードのセンサーが新しい物です。

以前からこの位置は表示にもバラツキが無く、道路脇に時々設置されている外気温計とあまり差が無いので良いと思います。

取付もさほど難しくなくておすすめです。水の影響についてもセンサー自体が水槽でも使うほどの防水なので、大丈夫だと思いますが、場所的にここはあまり水の影響も受けないようです。

センサーの線をタイヤハウスの上を通し、ダイネットのところまで持って行きます。

本体はこの位置につけてみました。

 

表示が大きいので見やすいですね