トランクルーム断熱

だんだん寒くなってきて、北海道は明日あたり
雪が降るとか・・・
毎年気になっているトランクルーム断熱。
思うキッカケは、リアのベッドに寝た場合、寒いという事。
ダイネットや、バンクは暖かいのに、リアは寒い。背中から
ヒヤされる感じがして、あまり気持ちよく眠ることが出来ない。
確かに、トランクルームへの扉を開けると
寒い風が流れ込んでくる。やっぱりここを断熱しないと
その上に寝ているのだから、寒さが上がってくるだろうと。
今日そのテストとして、スタイロフォームを買ってきて
それをトランクルームに取り付けてみようと。私はトランクルームにジョイントマットを敷き詰めているので
それを外して型取り。とっても簡単。スタイロフォームは25ミリを使用するとちょうど、ベッドを支える
受けに取り付けることが出来る。端材で落下止めを作って固定。取り外しが出来るようにして、ベッドの板との間にちょっと隙間が出来るのが
それには端材を入れて上げ込む形を取ることにした。
このことで、スタイロフォームの保護にもつながって、良い感じ。スタイロフォームが余ったので、試しにトランク扉の裏側にも両面テープで貼ってみた。きっとここが一番ヒヤされる所なんだろうけど
あいにく今日は部材はあるだけで、全部は張り込むことは出来ない。
買ってきたのは1枚だけなので、900円程度の物だから
格安(^^ゞ
さらに寒いようなら、二枚重ねで作って見たり、今後色々と試してみたいなぁ~~。

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コメント

  1. せんべいまゆ より:

    私も秋冬の北海道にはアルミと発砲ウレタンでできているレジャーマットをベッド床に敷いて断熱しています。
    でないと真冬の北海道はやはり足元がスーってなりますからね(^-^)

  2. ふくろうキャンカー より:

    冬に出動する人は断熱が大切ですね。
    トランクの断熱、扉の中に設置できなかったですか?
    形状が複雑ですがスッキリしそうですよ。

  3. Tanisan より:

    せんべいまゆさんこんにちは (^o^)/~~~
    本当に冬は世界が違うので、熱を逃がさないようにしないと思います。
    今はトイレ(小のみ)を使用してるので、夜中の寒さからはだいぶ解放されていますが、ヤッパリ断熱は体制だと思いちょっとテスト的にしてみました。
    マットもジョイントマット16ミリにしてからダンゼン暖かさが違います。

  4. Tanisan より:

    フクロウさんこんにちは (^o^)/~~~
    近日中に車中泊があるので
    それまで完成したくて、ちょっと焦りました。
    まだテストの段階なので、効果はいかほどかと…
    トビラの内部への断熱は、スプレーをしてしまってる方もたくさんおられました。
    よければ、この断熱をバージョンアップしようと思っています。

  5. aomori.n より:

    車では無いですが、スタイロフォームはいいですよね。
    我が家は玄関フードとベランダフードの中に花や木の鉢が200個ぐらい入れなければなりません。
    小さなヒーターを置いてますが、節電の為に夜はガラス面をすっぽり覆ってしまいます。
    かなり効果ありますよね!

  6. Tanisan より:

    aomori.nさんこんばんは。
    スタイロフォームはきっといい結果を出してくれるのではと思っています。
    わずか数百円ですが、いい仕事をしてくれそうでk対してるんですよ♬
    この50ミリを買って、この上で大きな合板を切断するものに使っています。材が安定してまるのこ作業も安心してできています。断熱材以外の使用目的もあって重宝してます。

  7. たーぼー より:

    トランクは冷えますね、私もベットの上に銀マット引いて、壁も15cm程度まで銀マットで囲ってます。一時マルチルームにヒーターの送風口つけた時にトランクルームにも風送ろうかと思いましたが、ヒーターの能力的に無理そうでやめました。今はもうここに寝る事が滅多にないのでそのまま使用です。

  8. Tanisan より:

    たーぼーさんこんにちは (^o^)/~~~
    トランクはヤッパリ冷えますよね。冬の間はコチラに入れておいた方が、冷蔵庫よりよく冷えます♪
    寝ていると寒さが上がってくるので
    いつかは手をかけてあげないとと思っていました。
    私もたーぼーさんの方法を、やろうと思っていたのですが、木工している間に今の方法を思いついてやってみたところです。
    FFヒーターの温風もあたりを少し変えたいと思っていて、今はホースで直接寝ている自分に当たらないようにしておりますが、まだ試作段階のままになっているので、考えたいところです。