キャンピングカー快適化とDIY!

キャンピングカーをDIYをするときの注意点

キャンピングカーをDIYする前に知っておいた方が良いことを書いてみます。

キャンピングカーの楽しみ方の1つとしてキャンピングカーDIYがあります。
キャンピングカーを購入するだけでも結構勇気がいるのに
下手に手を出して「壊してしまったら」と思い、そのまま綺麗なままで乗っていくのも、全然有りなのですがね。

夢描き購入したキャンピングカーも使っているうちに、不満も出てきて自分流に変えて見たくなる時があります。

DIYが大流行で、自分でいろいろなことが出来るかたが増えていますが、それなりに注意しないといけない部分もあるので、その辺を書いてみようと思います。

DIYは楽しくて、のめり込んでしまう!

道具や環境、得手不得手により、その範囲は人それぞれなので一概には言えないのだが、大抵は自分の得意なことから始めて行くのは当然と思われます。

そうなると結果は「得意だからのめり込む」ことになる。

寝ても覚めてもキャンピングカーDIYのことが気になって仕方がなくて、私は仕事もなんだか手につかなくなってしまった。
できあがったときのことを思い浮かべては、ひとりニヤニヤしてしまう。まあこれが楽しいのだが(笑)

でも周りの人から見たら気持ちが悪いよね。

できあがった結果も、ある程度は自分の想定内のものができあがるわけで、

どんどんと深い「DIY沼」に入って行ってしまう。

それが危険なのか、楽しいのかよくわからない。

キャンピングカーdiyは元に戻せるかどうかも考えて!

今乗っているキャンピングカーを乗り潰すことを考えて作業するのであればいいのだが、キャンピングカーといえども「消耗品」には違いないわけで、いずれ手放すときが来る。

そして2年ごとに来る車検だってある。

その際にある程度、元の状態に戻さなくてはならないのだ。

そこを頭に入れてアイデアを巡らす必要がある。「これはいい!これを超える快適化はない」くらいの勢いで進めたはいいが、車検がやってきて、「車検が通らない」などの弊害を起こしてしまったら、それは一大事だ。

私も含めDiyerがしていることって、「大丈夫」なことばかりではない。

法律ギリギリかもしれないし、DIYをしている本人が知らないだけかもしれないので、確認をしながら、作業を進める必要がある。

 

私のDIYの基本は「木工」です。ものを作ることがスキなので、ついつい派手に改変をして「もしかして戻せないかも」と急に不安になって方向転換をしたことが何度もあった。キャンピングカーDIYの注意点1

外装材まで障害を与えてしまっては、走行に影響を出したり、キャンピングカーの強度の問題まで発展する場合もあるので注意が必要だ。

DIYは危険が伴うよ!

一番大事なことかも知れない。DIYは危険が伴うときもあることを知っていてほしい。
時に気をつけたいのは、電気系。それなりの経験と知識がある方なら、心配もいらないが、そうでない場合は専門家に任せた方が安心だ。

それであっても、思いやアイデアはDIY熱一杯で考えるわけだし、実際に作業してくれるのが業者さんかもしれないが、世界に一台のキャンピングカーには違いないのだろうから。

ちなみに私は「電気」というものは、得意ではないのでほんとに触り程度しかしていない。

キャンピングカーDIYの注意点2サブバッテリーの交換、充電器の位置を変える、制御器の配線などはやっては見たが、かなり緊張したことを覚えている。

その作業を終えたあとに、電気に詳しい人とのミニオフ会があった。そのときに、作業の様子を得意げに話したら「なんて危ないことをしたんですか。直流電流は非常に危ない。電圧は12Vとはいえ、流れる電流が大きいから怖いことなんですよ」と言われ、「ぞっとした」ことを覚えている。

知らないと言うことは、勇気があるのか、お馬鹿さんなのか、わからない。

生半可な知識と技術で作業するのは危険であると思った。
電気系は「死ぬかもしれないDIY」ということを念頭に入れておきたい。

 

それと怖いのが「作業中の転落」

キャンピングカーDIYの注意点3高さは3メートルほど有る。

上に乗っていろいろ作業をするのは良いが、上がってみると「高い!」
そして「滑る!」 全身FRPのツルツルボディーですから。

転落したら死にはしないかも知れないが、確実にケガはしそうだ。

安全で簡単なDIYはLEDによる省電力化がおすすめ!

晴れて自分のキャンピングカーを手に入れて、何か自分流にアレンジしてみたいと思うのが、普通なのか。

快適化という言葉に、妙に反応してしまう。

何かないかと。暇さえ有れば、そこに思いを巡らす。

私はLED電子工作がいいと思う。キャンピングカーDIYの注意点5最近のキャンピングカーは最初からLED照明になっているだろうから、あまりやれるところは少ないのかもしれないが、そうでないなら是非ともトライしてほしい題材だ。

メイン照明を電子工作した時の写真を少し載せるが、実にカンタンだし、危険も伴わない。
材料も道具もさほどかかならないので、気楽に始められる。キャンピングカーDIYの注意点6

わたしがDIYした程度のものなら、やれトランジスタだ、ICだと難しい話は一切ないのであっという間に出来てしまう。

楽しみとしては、いいと思う。

結果として大幅な省電力化を図れるし、追加照明となるし、夜になって照明を付けるたびにそのときにちょっとだけ頑張ったことが思い起こされて、気持ちがプラスに傾く。それだけでも、DIYの注意点と超えてしまうだけの醍醐味が有ると思う。

不得意な分野もやらなくてはならない

DIYの注意点として、結果がまずい場合も自己責任という話がある。

そして作業すべてが得意分野ばかりとは限らない。
私は木工は好きだが、生地を縫うとか電気回路のこと、金工などはからっきしだめなのだ。

作業を進めるうちに「この不得意場面」が時々出現する。想定内なら覚悟も決めているだろうけど、布で出来ていた部分を破ってしまったなど、突発的に起きた場合は目も当てられない。

「どうしよう。。。」の変な汗が出て止まらない。

とてもお見せできないが、「汚く」なってしまったところもないわけではない。
もうそこは自己責任ですね。

でもDIYって、本当は「自己責任」という言葉に背中を押され続けているのかもしれません。

どっちが高いか、安いか

コストについても考える必要があります♪

大いにして「業者に頼んだ方が良かったね」という場面に出くわす。
不得意なものであるならば特に。

業者さんだと価格は高いにしても、キレイで自分の時間も使わずに、道具も不要。

そう考えたら、絶対にやってもらった方が安いと思う。もし転売するにしても、綺麗に作られているので高い下取り価格が期待できそうですしね。

それはわかってるんですが、私がDIYで快適化を進めているのは、自分に戻ってくる物があまりにも多いからなんです。

多少ごつくて、汚い出来であっても、それに取り組んだという記憶と、これからどう発展していこうかと考えるだけで、楽しくて仕方がないからなんです。

その魅力をなしとするならば、それは業者に頼んだ方が安いと思います。

「自分でやったら簡単だそうだし、お金もほとんどかからないでできそうだ」は、やってみたらそうではなかったというときがある。
その分楽しみをくれるので魅力は一杯ですけど、注意が必要です。

まとめ

キャンピングカーを自分流にしていくdiy。
その魅力は大きい。それははっきりしています。
でも注意しないといけない部分があります。

キャンピングカーDIYの注意点

①得意な分野だとのめり込んでしまう
②完全でないにしても元に戻せるか
③感電、転落など危険が伴うときもある。すべてが自己責任である
④安全で簡単なdiyはLEDによる省電力化
⑤自分でやる方が結果的に高くなる場合がある

 

でも
これをしのぐ魅力がいっぱいなキャンピングカーDIY、私は出来る範囲で思いっきり楽しみたいと思って今日も、DIYを楽しんでいます。

POSTED COMMENT

  1. カズちん より:

    キャンカーの快適化と言えば、やっぱり電気関係ですよね~
    電気は限られているので、電気関係の快適化は効果絶大です。
    私は電気関係が苦手で、いつもFさんに頼っています^^;
    ソーラーは自分でつけましたが、やはりアドバイスはFさんでした。頼れる方が、近くにいると安心ですね!
    木工は、凄い得手ではないですが、そこそこ出きるので、何とか自分でやりますが、やり直しが多いです^^;
    いずれにしろ、楽しみながらDIY出きることが、いい車作りになるかと思います。そして楽しい旅がてきるでしょうね(^-^)

  2. tanisan より:

    カズちんさんこんにちは (^o^)/~~~
    書き込みありがとうございます。

    コロナのおかげでせっかく雪が溶けて、あちこち車中泊して回りたいのに
    参ってしまいますね

    さてさて
    DIY。得意なところはどんどん勧めてしまうんですけど
    私も電気系はFさんに頼りっきりです。
    何度か助けられました。

    「どうしてわかるんですか?」と質問したら
    「わかるから」と。
    もうもう、憧れてしまいました(笑)

    キャンピングカーのDIYもそろそろすることなくなってしまったので
    何か作ろうかと思っていました。

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