DIYで家具を自作しよう

DIYの作業台を考える。作業を簡単にするのはWorkmate225!

DIYを始める。そのときにどの様な環境で作業をしていくかはとても重要な問題です。
始めたばかりであるならば、今ある環境で進めざるを得ないのですが
少し作業を続けていくともっとやりやすい環境は作れないものかと思い始める。

その際にとても力となってくれるのが「作業台」なのだ。
道具を揃えたいと思う気持ちが先行するDIYでは有るが
長らくDIYをしてきた自分が言うには、早めに作業台は用意して方が良いと思う。

DIYで作業台に期待したいことは何か

DIY歴35年の私が作業台について期待したい点は2つ。
一つ目は「安全」
2つ目は「作業性」

ホームセンターやネットショップを見ていると沢山の作業台が売られている。
なんだか似たり寄ったりで、どれでも同じな気がする。
確かに大差はないのかも知れない。

ただ言えるのは「ある」と「ない」では全然違うということ。これだけははっきりしている。

たいしたものを作るわけではないから、別にいらないよと。

でも一度持ってしまうと、作業台無しでの作業は考えられないし、あえて使わないで作業をするということもない。

作業台に乗らないものでない限り、地べたで作業をするのは、きびしい。

当然、不安定な作業環境は「大きな事故」を招きやすい。切り刻んでいくときに必要なのは「切る作業」より材料の固定のほうが大事だ。
材が飛んできたり、手を切ったりと。電動工具を使用するので有れば思わぬ事故にも発展しかねない。

それと同時に、作業効率が大きく違う。
サッと材料を固定できたり、一回に数枚の材を加工が出来たり、テンプレートと言われる「型」を使用した作業が出来るなど、量産する際にも大きな力を発揮してくれるのだ。

DIYは「同じ部材」を正確に沢山揃える場面にも遭遇する。

このことが簡単にスムーズできることが、とても重要な要素となります。

使用しないときはコンパクトになる作業台Workmate225

とても便利で使用用途が高い作業台ではありますが、作業する場所があまり広くない場合や普段は車が入っていて、使用しないときは壁に寄せておきたいというかたも多いのではないでしょうか。

実際にたたんでみますとこのようにコンパクトになります。

Workmate225
Workmate225

折りたたむ操作も実に簡単です。折りたたむとき私の場合は、あまりたたんでおくということはなくて、部屋の隅になんとか寄せてます。

高さも3段階で使用できる

Workmate225は折りたためる脚の関係で、高さを三段階にして使うことが出来る。

一番コンパクトにしたWorkmate225を床に寝かせると19㎝の高さになる。当然、バイスの部分もキチンと機能する。Workmate225

続いて斜めに開く脚をしまった状態です。これで59㎝となります。Workmate225そして通常の状態は75.6㎝です。あまり高さを変えて使うことはないですが、こういった機能もあります。安定性には差は無いようだが、脚が末広状に開く通常状態が一番安定している気がする。

 

BLACK & DECKER Workmate225に手を加えて快適に

BLACK & DECKER Workmate225は少し残念なところがあった。

それは材を挟んでいないと、後ろ側の天板がガタガタと動いてしまうのだ。

この作業台は材の幅に合わせて後ろの板を取り外し
3段階にズラすことができるのである。確かに考えたものだと。Workmate225
でも、この後ろの板がくせ者で、何も挟んでいないフリーの状態では
ガタガタして使えないのである。
メーカーにも危険だから固定はできないのかと聞いてみたら
それは仕様だからできないということだった。

あとはどうしても動くことが気になるのでしたら、大きめの合板を乗せて
合板を固定してお使いくださいと。
もっともな回答でした。

でも合板を乗せたら、この作業台の売りであるバイス機能は使えなくなるだろう。

何か良い方法はないかと思案。

ここに(下の方の小さい穴)6ミリのボルトと大きめのワッシャーをかませて
ナット固定をすると良いことがわかった。ひっくり返してみたところです。ワッシャーをかませてあげると安定します。Workmate225

実際に使ってみると、安心感が違う!
これならイケる。
後ろ板をズラす回数はさほどないので、ヨシとしました。

快適な使い心地となって満足。高さ的にも台の安定感も良いのでマストアイテムになった。

自作でも良いが、自作で作るにも作業台がいる

DIYを始めた頃に作った作業台。
俗に言う「ビール箱」を使った作業台なのだが、これを使用して小さいものを作っては来たけど、ずいぶんと危険な想いもした。ビール箱
今でも道具を置くくらいの目的に使用されているが、DIYの主たる作業台としては使ってはいない。

早くちゃんとした作業台を買っておけば良かったと。

自作で作業台を作られている方もいる。

それが一番自分に合っているのかも知れないと思うが、それを作るにも作業台があった方が良いわけで、「早めに買った方が良い」とDIY歴35年の私は言いたい。

作業台は2台有ると、作業効率は飛躍的アップする

実際にDIYをするときに、同じ作業台が2台有るというのはとても良い。
一台有れば良いでしょうと。

まあそれはそれでいいのですが

2台有るとちょっと大きめなものを乗せたり、長いものを作業する際に材を安定して固定できるので助かります。
高さがそろっているのが、ポイントです。
私はBLACK & DECKER Workmate225を購入する前に購入していた同じような作業台が有り、現在は2台体制となっている。

必要に応じて並べ替えたり、向きを変えたりとすごく使いやすくなっている。 作業をしながら、道具を置いておける場所となるのはうれしい。同じ高さがなせる技。Workmate225

DIY作業台は壁に固定していない方が良いね

工房のレイアウト考えたときに、壁に面した大きな作業台に憧れた。

実際に作ってみたが結果としては使いやすいものとはならなかった。

その理由は

作業台が動かないのと壁があるので対面に回り込むことが出来ないから。
(必要に応じて作業台を移動することで作業場が広く使える)

憧れて作ってみたが、使いにくいものであると私は結論づけた。
壁に付けた作業台は奥行きの少ない「棚」に作り替え、工具がのっている。

作業台はBLACK & DECKER Workmate225タイプの2台体制が一番効率が良い

 

当初の2台体制は製品が違うために高さが違っていた。古い方の高さを調整してWorkmate225に合わせたので、使い勝手は飛躍的向上した。
DIY歴35年のtanisandiyがいうおすすめの環境です。

まとめ

いろいろなタイプの作業台を使ってきてみたがWorkmate225の2台体制が気に入っている。
実際にDIYを進めるときは、この作業台がマストアイテムとなり、一番使用頻度が高い。
価格もさほど高くもなく、おすすめである。いろいろな方が購入をされており、レビューでも安定して使いやすいという評価が多い。私もそう思う。

重量が少ない割には、作業台が倒れたり揺れたりといった感じがなく、安心して作業を進める事が出来るのだ。
軽いことも受け、時折外に持ち出しDIYをするときも有り重宝している。

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