キャンピングカーにおいての娯楽。

やはりテレビは外せないでしょう。。。
私はあまり家ではテレビを見ない方なのですが、キャンピングカーのなかでは見ていることが多いです。

付属のチューナーがあったのですがどうも写りが悪いのと、ワンセグとフルセグの自動切り替えが欲しかったので、取り替えました。

購入した車載用チューナーはこれです

チューナー

商品の紹介文には「地デジチューナー フルセグチューナー 4×4 車載 HDMI 地デジ フルセグ ワンセグ フィルムアンテナ 自動切替 TOSHIBA製プロセッサー 高画質」とありました。

価格もあまり高くないので早速購入し、取り付けてみました。

キャンピングカーへのチューナー取り付けの様子

4個のアンテナを設置します。

フロントがここ。バンクベッドの外壁側にそれぞれ厚紙にフィルムアンテナを貼り付けて、マットの間に挟み込ました。
リアがここ
アンテナの線が3メートル2本、5メートル2本、付属されています。

チューナーの置く場所の関係で、運転席側に5m、助手席側に3mとして取り付けました。

アンテナの設置はとても簡単です。

本体の取り付けの様子

テレビの移動が終わったので、次はチューナとかの付属機器と配線の処理が残っている。
今までついていた前板は使うことが出来ないので、一度取り外して、作り直していく。

トリマーを使って、既存の前板を元に新しい板を完成させる。
ここにはチューナと最初からついている電圧計を納めてしまう。この電圧計はおもちゃみたいなもんだから変にいじらず、そのまま板の影に設置。

チューナーの設置もほぼ終了です。


チューナー2

本体を見えなくしてしまったので、電源のONとOFFがわかりません。

のぞき窓としてドリルで3段の穴を開けて、電源LEDの確認が出来るようにしました。
3段にしたことで、見る角度が違ってもわかります。

収納を高めるために空間を設置

右側には一枚扉を付け、開き止めのチャッキと金属製のツマミを取り付けてみました。

まとめ


配線がスッキリとなり、自分としても満足なキャンカーになった。
まだまだ快適化は続くのだけど、今回のは気持ちが良い。
自分に向けたオーダー品はやっぱり楽しめますし、きちんと収まる収納に
シンプルさが見えてうれしい。

結果は札幌までの道中、8割くらい、受信が可能でした。中山峠ではワンセグになってしまいましたがあとは、フルセグでした。画像もきれいでなんと言ってもエリアが替わってもちゃんと受信を続けてくれる。

普通のナビでは当然のことが実現できたことで、ダイネットに置いてあるテレビの価値が変わったように思います。
行くときは珍しく「妻」が運転してくれて私は後ろでテレビ鑑賞。

P泊地についてからも、スキャンし直しとかが全然ないのですぐに見ることができます。

ついつい見てしまう。そうなると心配になるのが電力不足です。

キャンピングカーにはポータブル電源の搭載をおすすめしますよ♪
テレビはだらだらと見てしまいがちですから、独立した電源を持った方が安心が出来ます。

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また

キャンピングカーは電気がなくなってしまうとただの箱となってしまうので、注意が必要ですよ♪

 

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