レンジ台の天板をつくって行きます。

ビスケットジョインターも使い出すと便利で便利で。
自分のはバッテリー式なのだが、そろそろAC式に変えたいと思うところです。個人DIYはACの方がすぐに使えていいですよね。ヤッパリ。

いざ使おうとすると「バッテリーがない」ってことが多くて、がっかりする。

だから交流式の方が良いと思うけど。ただ電源コードが邪魔くさくてね。。。

 


1×6の三枚はぎです。今日はあまり時間がなかったのですが、ここまでできました。
早く組み立てに進みたいところです。
このくらいの大きさになってくるといつも直角がうまく出なくて、苦労してしまう。ちょっとくじけそうになったけど、何とか出来た!
天板をダブルアクションサンダー320番手のあと、オービタルサンダー400番手で仕上げていく。
水引をする。これが後々のすべすべ感を出すのだが、いつも省略。
今回はちょっとやってみてます。
木目が目立って見えて「いいね~~」とうれしくなってしまいます。

横溝ビットを使って、後ろ板を入れるための溝を掘っていきます。
4ミリのビットを使いました。

 

引き出しレールをつけます

引き出しレールを入れて、引き出しを動きやすくしていきます。今回実はこのレールの取付には、いつもなんだか迷ってしまう。説明書を見てるんだけど、間違いそうになったり、引き出しを出具合を調節するときに間違いそうになったりで、何度も確認している。

ある程度、一発取り付けという印象が強くて、緊張してしまう。
オープンタイプとクローズタイプと左右においてレールの構造が違うことを今更知りました(*_*)
レールがついたので仮組です。横に置いてみて、良い感じだな♪
水引きを終えていないけど、仮組でちょっと天板も一緒に付けてみる。
このあと、一気にくみ上げました。ビスケットなので簡単です。

引き出しを作りました。

一気に製材みたいな物は、やってしまった方が良いとは思うのですが、途中で変更なんてしょっちゅうなので、一歩一歩作りながらやってました。
引き出しを作り終えて、圧着です。今回は一段だけなので楽ちんでした。

ここで完成までの7割くらいが終わったところでしょうか。

形が見えてくると、合点おもしろくなってくるので、そして写真を撮るのも忘れて進めてしまう自分がいます。レールの取付にあまり良い印象を持っていない私は、これがうまくいっただけで満足。何度も開け閉めして喜んでました。
引き出し本体がついたので、前板の加工です。ひょうたん面ビットを付けて飾り面取りをします。普段はあまりしませんけど。

レンジを置く板はスライドしますので、ハンドルを付ける必要がありました。
板なので取り付けることが出来ないのでハンドル部品を作って、貼り付けました。

一番下にはキャスターボックスが入ります。

その前板になる部分はスタイルアンドレールで框組み。こちらはミニではない方です。
できあがりました。写真を撮る間がありません。すいません。

ビスケットジョインターで作ったキャスターボックスです。なかなかイイ感じに仕上がっています。
底板には5.5ミリのベニア板を滑り込ませていますので、底板の補強とキャスターを取り付けるために、薄くしたSPFを貼っていきます。このあとは一気に作業が進み・・・

出来てしまいました

 

引き出し周辺の写真です。
引き出しを出してみます。

どうでしょう・・・

久しぶりに頑張って使える家具を作りました。楽しかったな~~。娘のリクエストを盛り込んでの製作でしたが、十分楽しめました。子供の部屋に行っても自作家具があるのは、うれしい気持ちになります。

2016.3.29完成

 

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