キャンピングカーFFヒーターがなおった。嬉しすぎです
2026年春からセレンゲティについているFFヒーターが点火しなくなり困ってました。
その少し前辺りからは、点火はするものの黒煙が出て、アスファルトを汚していました。
きっとすすがたまり、いつかは燃焼がされなくなるのではと思っていたところで。
やっぱり点火しなくなり困っていましたが、治りました。
本当に嬉しすぎです。
修理ってこんなにするの
何度か試すが、やっぱりエラーが出て点火してくれない。
仕方なくビルダーさんに見てもらうことに。
回答は以下のような心が折れる内容ばかり
この機種はもう古いので交換が必要だと思います。
本体を取り外すと一緒に固定用のボルトやら本体シャーシが破損してしまう可能性があるので、実は清掃だけでも難しい可能性がある
本体の載せ替えは30万ほどかかる
清掃だけでも6万くらいは行きそうです
清掃は分解掃除なので今後を保証するものではありません
どれもこれも
「一体どうしたらいいんじゃ」という内容。
ガックシです
ラスワンで点火するかもよ
ビルダーさんから色々とアドバイスを受けた中で、「ラスワンで点火するかもよ」とちょっとだけ期待できそうな話をされた。
もうしかしてもしかしてと。
修理に行ってから30日ほどしたある日。試しに点火スイッチを入れてみた。

なんとつきました!
あったかい!
治りましたよ。嬉しいです
てっきりだめだと諦めていた私ですけど、無事に点火してくれたんです。
そういえば
という言葉と
全開で燃焼してるとススは消えてくれますからという言葉を思い出した。
30分くらい燃焼し続けて止めて、再度点火。
問題なく動いてくれました。
FFヒーターがあるキャンピングカーっていいですね!
改めてありがたみを感じてしまいました。

電気ヒーターも予備で持っていきましたが、FFヒーターオンリーで先日の車中泊は終わりました。
動作音の問題もありますので、作動させる時間帯も夕方と朝方のあまり迷惑にならない時間帯での使用としました。
あとは就寝時の暖房として電気毛布使うことで、電力不安もなく過ごせました。
まとめ
日記みたいになってしまいましたが、ほんとに助かりました。
キャンピングカーは本当に金食い虫かもしれませんから、不用意な出費は避けたいところです。
これで30万の出費はなくなりましたので助かりました。
購入時にビルダーさんから注意されていたこと。
「調節ダイヤルを小さくしたりしないで、全開か止めるかにしてくださいね」という言葉は
守らないとならないと実感しました。
確かに本州に行ったときは、全開だと暑くて調節してましたから。。。
今回のビルダー訪問の時も調節ダイヤルを下げると本当にすぐにススで詰まってしまいますからねと言っていた工場の方。
本当だなって思いました。
1)調節ダイヤルは小さくしない
2)全開か消火するかにする
3)時々全開でススを燃やし切る
やはりこれに尽きるかと。


良かったですね〜😄
最大で燃焼させると、ススが飛んでなくなるということですかね?
掃除必要なくなるんだったら、メンテナンスしなくていいのかな?
Tanisanの記事見てて、我が家も一回は掃除に出したほうがいいのかと思いました。
カズちんさんこんにちは♪
そのようです。黒い煙が出続けないなら特にオーバーホールはいりませんと以前ビルダーの方が話してました〜
時々全開で回してススを焼き飛ばして下さいと
そして中途半端な火力で使用するのは避けてくださいという説明は受けていました。
カズちんさんのも私のと同世代なので消耗部品の調達が難しいことと
オーバーホールで本体を外すと本体取り付け部分が劣化破損して
さらに取り付け部分の仕様が変わってしまってる関係から結局載せ替えが必要になるそうです。
結構厄介です笑