携帯おしり洗浄器をキャンピングカーに搭載。不安はなくなった。
我が家のキャンピングカーにはポータブルトイレがついてますが車内で「うんち」はすることはないです。
それで道の駅などのトイレを利用させてもらってます。
最近の道の駅のトイレは本当にきれいになって、お尻洗浄機、俗に言うウオシュレットがついているところが殆どになりました。
本当にありがたいですね。
でも「無い」ところもありますよね
そのときの絶望感って言ったら「ない」
宿泊地を変更したいくらいに思うときもありますよね。
今回、自分は「携帯お尻洗浄機」を買ってみました。
快適すぎでした。
実際に使ってみてどうか
まず仕様ははこんな感じです。
洗浄用の水はこのタンク(持ち手の部分)に200ml入ります。
それでも不足と感じるかたには、ペットボトルが接続できるアダプターが付属されています。
このタンクと本体接続して使います。
大きさがわかるようにミンティアを一緒に撮影しています。

角度は調節が可能です。
動作スイッチは押しボタン式で弱と強があり、押すとON。もう一度押すとOFFでわかりやすいです。
落下防止のゴムバンドがついています。
使用後はスッキリとして、気持ちよく過ごすことが出来ますよ。
乾電池式なので、充電されていなかったとか、使えなくてがっかりすることもありません。
換えの電池だけは用意しておいたら、安心ですからね(笑)
私は外のトイレで用を足したあと、キャンピングカーに戻ってから車内トイレで洗浄をしました。
あたりを水で汚してしまうのではと不安もありましたが、そんなこともなくサッサと済ますことが出来たのが嬉しかったです。
収納した状態です。
使用頻度はどのくらいあるか
私はあまり肛門の状態に自信がありません。いつも清潔にしていないと不快感というか「ただれ」を起こしがち。
車中泊地を選ぶ際にも「おしり洗浄機がある」というのが、条件となっているくらいです。
「無い」ときはトイレを我慢するか、洗浄できるまで大事にならないように用心して(笑)過ごすしかありません。
本当におしり洗浄機の依存症(笑)になってるかもしれません。
もっと厳しい条件は「キャンプ場」です。
高規格のキャンプ場であっても難しい時があり、そうなると必然的にキャンプ場を利用しなくなっていきました。
でもこれを買ってからは、鬼に金棒となった自分がいますよ♪
買う価値はあるか(まとめ)
キャンピングカーにお尻洗浄機をつけるわけにも行かず(笑)
なかにはつけている方もいるかと思いますが、あまり実用的ではないでしょう。
そんな状況で、一つ積んでおいたら気持ち的にすごく安心ができます。
生理現象なので(笑)使わないときがほとんどなのですが、さほど高額でもないので買っておいたら、自分としてもストレスが無くなりました。
おしりに自信のない方にはおすすめです♪
別件ですがおすすめのシステム
キャンピングカーのレンタルで体験をしてみるのはどうでしょうか。
ホテル代も高い中でレンタルで旅の経費を抑えていくのも一つの方法ではないかと思えます。
物価高の折、まあまあ高くなっておいそれとはキャンピングカーを買える時代ではなくなってきましたね。困ったもんです。
そんなとき、レンタルもあるんですね。ちょっと紹介しておきますね。
キャンピングカーライフ。泊まってみるだけでも楽しくて。もう私は戻れない世界です。
今回も長期にわたって旅行をしてきましたがキャンピングカーでなければ、コストがかかりすぎて(宿泊代)、実現できなかったと本当に思います。
楽しいですよ♪
キャンピングカーを使ったキャンプもまた楽しいですよ♪

