今年はキャンプがしたくて、ランタンを追加購入しました。以前は定番のEX-777XPとガスランタンを使用したキャンプをしていたけど、メンテナンスの問題やLEDランタンがとても明るくなったので、ガスランタンを廃止した。

走行中の充電に期待が出来るキャンピングカーにおいては、乾電池式よりむしろ充電式がおすすめ。とにかく「ゴミを出したくない」ので使用済みの乾電池の発生はできるだけ少なくしたいと思うのは私だけだろうか。

最初に追加したランタンはジェントス SOL-013C

530ルーメンの明るさとコンパクトさをとってSOL-013Cを購入したのが昨年の8月ジェントス sol-013Cキャンプはあまり行かなかったけど、とても満足して使っていた。今持っているLEDランタン電池の持ちも良いし、使いやすいしで、私としてはお気に入りで、一番左端のEX-777XPと組み合わせがとても気に入っていた。

年末にEX-777XPを祖父にくれてしまったので

お気に入りのランタンではあったけど、実家の停電の際にたまたま居合わせたこともあって、ランタンをくれてしまった。「いいよ。あげるね」といったもののさすがに一個になると不安で、次のランタンを探さなくてはならなくなった。

それでも品定めがうまく進まなくて、なんとなくずるずると。まあ春になってからでも良いかと購入を先延ばししていたが、いつも気になるアイテムだった。

1000ルーメンの明るさでEX-000RとEX-1000Cとで迷う

数値だけではなんともいえないところはあるのだけど、1000という明るさには魅力を感じてしまい、この2種で迷った。迷ったときは両方買うっていう手もないわけでもないが、強力なランタンばかりあっても仕方ないので、EX-000REX-000R結局は充電式のEX-000Rにしました。

この明るさ半端ではない。EX-000R

明かりの種類は白色・昼白色・暖色とロウソクの灯のようなキャンドルモードがありますが、確かに明るくて直視が出来ません。暖色は450まで落ちますが、それでも目が痛いです。EX-000R 暖色モードEX-000R 白色モードEX-000Rを外に置いてみた

キャンプで使ってきました

虫除けをかねてメインに今回買ったEX-000Rを少しサイトから離した形でおいて、テーブルにはSOL-013Cをキャンドルモードにしておいてみました。とても良い感じにサイトを演出してくれました。ともに同じ白色モードで照らしてみると、差ははっきりしますね。暗いのを明るくは出来ませんが、明るいランタンを暗くすることは出来るわけで、大は小を兼ねると同様、明るいランタンはとても有用であると思います。

充電式がキャンピングカーには良いと思う

キャンピングカーは一般的に走行充電かソーラー充電をしながら、サブバッテリーに電力を蓄えているわけで、そこから充電するというパターンが容易にとれるので、充電式であるというのは有用であると思いました。EX-000R充電池の様子

中を開けるとこのような充電池が出てくる。直接これに充電がされるわけで、通常は乾電池を使わない。充電池自体も販売がされているのもうれしい。

夜間使用したランタンを、日中帯のうちに充電をしておけば良いわけで、毎晩、満充電の状態で使用することが容易となります。別に乾電池でも良いじゃんと思うところではありますが、「使用済み乾電池はゴミになる」ということがネックになると思います。途中でバッテリー切れとなった場合は、単一電池3本で使えるので、その辺もうれしい設計ですね。

またその他の便利機能として、モバイルバッテリーの役目もしてくれるんです。
あまり使わないと思いますがね。充電用の端子と、出力用の端子が仲良く並んでいます。

EX-000Rはモバイルバッテリーの役目もしてくれるんです。

 

フックは上下にありますが、ランタンの火屋の部分は外れないので、上から照らすのであればSOL-013Cのほうが便利かな。

EX-000Rの下のフック EX-000R上部のフック

購入価格はちょっと高めですが、おすすめだと思います。