キャンプグッズとDIY

キャンピングカーに積んでおきたいコンロは「風まる」。今は「タフまる」に進化した。

キャンピングカー乗りになって、8年目に突入です。

くるま旅を続けながら、食事もどうしようかと考えるとき、調理するためのコンロについては結構思いが様々ですね。
いろいろなタイプがあるので、どれにしようかと思い悩んでしまいませんか?

キャンピングカーはコンロが備え付けられているケースもあり、それを含めると数多くのバリエーションが存在することになります。

ここでは自分が使ってみてどうだったかを含めて、これから購入されるかたの参考になってくれたらいいと想い書いてみます。

おすすめは風まる。今はタフまる

コンロについては以前この記事を書いてまとめています。

iwataniの回し者ではないけどもコンロばかり買ってるかも。キャンプの目的は、キャンピングカーだろうがテント泊だろうが、思いは「食」だよね。 温泉という話もあるが、食べることそして飲むことが最大...

総合的に考えて、やはりおすすめは「風まる」ですね。これも進化して今は「タフまる」となり生まれ変わりましたが、風まるの基本性能を受け継いでとても使いやすくなっているようです。

さすがに同じようなものを何個も所有するわけにはいかないので、風まるしか持っていません。
それでもすごく良いなって本当に思います。

風まるの魅力っていうと
①火力が強いところ
ゴーゴーという音ともに強い火力で、調理をしてくれます。すぐに火が通り、非常の頼もしい
購入してすぐに、家で焼きそばを作ってみたけど、しっかりと火が通り、うまい焼きそばが完成しております。風まる13
②風まるという位なので、風に強いところ
外で焼肉などに使用する際にも風の影響が受けにくくて、充分な火力を維持出来ること。
上の写真にある五徳の周囲に、横風を遮るガードが付いている。イワタニによれば、風は遮るが、空気は通すという。わかるような気がする。

③ガスがすっかり無くなるまで、火力が落ちないところ
ヒートパネル方式が採用されているので最後まで火力を落とさず、ガスをほぼ使用しきれるところが好きですね。風まる11このシルバーのプレートがガス管を暖めてくれるので、綺麗にガスが消費される。

④ケースが付いているので、収納性が良くて重ねる事も出来るし、不用意な事で本体の損傷も防ぐことが出来るのもうれしいところ。風まる12 風まる10

まだまだ細かいところもありますが、大きなところはこの辺ですね。

風まるも今は「タフまる」に進化して、より頑丈になり、燃焼効率もアップされて安定した火力を維持できています。
価格的にも「今の商品」なので買いやすくなっていますね。

キャンピングカーにおいて外で使うコンロ

キャンプ場にでも行かないと、外でコンロを使う事なんてあるの?っていう質問が来そうですね。
確かにそうですね

キャブコンなので、車内では立っていられる高さがあるので、確かに車内で調理をしてしまう事が多くて、
あまり使わないですね。

でもね、中で使うんです、コンロ。車内で使う分には何も問題が無いのは当然ですから、風に強いコンロを一台用意するのが得策です。

キャンピングカーって広い空間があるとは行っても、乗っているうちに圧迫感というか、閉鎖感ていうのも感じてくるので、自分自身、道の駅ばかりを利用すると「息が詰まりそう」になる。

食事くらいは広い外で良いロケーションの元に「頂きたい」と。
でも道の駅は基本的にキャンプ行為は禁止されていますから、「誰もいないからといって」、椅子やテーブルを出してガスコンロも出して料理は出来ません。

キャンピングカー自体がすでに、威圧感満載ですし、それだけで目立ちすぎているわけですから、基本はひっそりと過ごすのがマナーであると、自分は思っています。

だから

時折キャンプ場を利用してBBQ!

そうなると頼もしいガスコンロは大切なアイテムになります。

思いっきり屋内ベースで使用するコンロでは、いつまで経ってもコーヒーのお湯が沸いてくれません。
「どうしちゃったんだろ」と思うくらいですから。

そんな火力ですから、焼肉になんて対応できません。

外に行ったら「炉端大将」か「風まる」ですよ!

シングルのガスコンロが使いやすい

我が家もキャンピングカーを持つまでは、普通のキャンプスタイルをしていました。
でも、それも一変してしまいました。

キャンピングカーを持ってから変わった我が家のキャンプスタイルキャンピングカーを持って早、8年が経過した。全く飽きが来ない。 乗るごとに楽しさが増してくるから、ヤッパリ他の車とは楽しみ方が違うね。...

テントにシュラフに、ツーバーナーコンロ。本当に楽しんで使っていました。
でも今はもう使うことがありません。

そのときに感じたツーバーナーコンロのこと。以外と使いにくい。

なんとなくデフォルトで持っている必要があると思っていましたが、だんだんと使っているうちにシングルコンロ2台のほうがずっと使い勝手があるということに気づく。

簡単に点火消火ができること
必要に応じて、テーブルの上に持ってくることが出来ること
一台一台の大きさが小さい
普段使いとして家でもどこでも使用が出来ること
ホワイトガソリンだったので、扱いや後始末、入手のしやすさなどを考えるとカセットコンロをしのぐことが出来ません

それはキャンピングカーにおいても一緒で、不要となりツーバーナーは離してしまいました。

とにかく後始末を簡単にしたい

キャンピングカーの旅において、「準備と撤収の早さ」を最大の利点としたいところです。

後始末も楽しむんだという考え方も確かにありますが、時間をいかに短縮するかを考えると風まるは外せない。

すぐ出してすぐ使い、使い終わったらすぐしまう。

リアルタイムに火力調整をして、食材にキチンとした熱量を提供しておいしく頂く。
そして、キンキンに冷えたビールを頂く。もう至福の時ですね。

「短時間」にポイントを置くとき、最近は炉端大将より、この風まると焼肉プレートの組あわせがベストであると感じている。

焼き鳥や焼き魚をする際にはやはり「炉端大将」に軍配が上がるが、使用後の後始末の面まで考えたら、少し厳しい。

いくら洗いやすくはなっているとは言え、焼肉プレートにはかなわない。

夫婦ふたりっこになり、食べる量もおいしいものを少しだけという流れに変わってきたなか、今は焼肉プレートがおすすめだ。
今はセットの販売も有り、わかる気がする。

まとめ、コンロは頼もしいのが良いね

外で使うことを想定に入れたら、コンロ選びも少しでも風に強いものを選んだ方がよさそう。
風まるなら別にフードがなくてもそこそこ火力を落とさず、燃焼し続けてくれる。

頼もしい。

ケースにも入ってることで、持ち運びもしやすいし収納性も良い。
積みっぱなしにしていても、問題はなさそうである。

価格も10000円未満で、購入もしやすいところだと思う。

おすすめのコンロを紹介致しました。

POSTED COMMENT

  1. たーぼー より:

    風には強いのですが寒い時期には通常のガス缶だと湯が沸くのに異常に時間がかかります、この辺ホワイトガソリンや山岳系のガス製品と比較すると少し驚くことがありますよ。

  2. Tanisan より:

    たーぼーさんこんにちは (^o^)/~~~
    たーぼーさんもすでにお使いでした?
    寒い時期はやはり、安々のCB缶では
    難しいのですね♪
    純正品か山岳系を使って
    違いを感じてみますね♪
    ありがとうございます。

  3. カズちん より:

    風除けついていると、火力が変わりますよね~無いとお湯沸かすのにも時間かかって~
    外では山岳系の燃料にかなわないです。
    燃料統一では、コスパ考えてCB缶でしょうね。
    我が家は、ランタン、2バーナー、3WAY冷蔵庫、全部CB缶に統一しました。

  4. Tanisan より:

    カズちんさんこんにちは (^o^)/~~~
    カズちんさんちもすでにお持ちでした?
    久しぶりにキャンプ道具らしきみたいなものをポチポチと買ってしまったので
    早くテストをしたくて。
    オートキャンプ場に行きたいねと妻と。
    燃料には違いがあるんですね
    そんなことすら、わからんできました(笑)
    我が家も使いやすくて
    みんなCB缶になってしまいました

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