手作り木工品をアコギライブでプレゼントしました

下手の横好きで、この年になってから3人でアコースティックバンドを結成して、時々ライブをして遊んでいます。
リーダーのかたはシンガーソングライターを目指していたというだけに沢山のオリジナル曲を持っていて、それを演奏させていただき楽しんでいます。
平均年齢はなんと58才。それでも歌う、歌う。あの頃のフォークを。
平成30年2月1日 アビーロードの街(かぐや姫)からスタートでした。
そのあとはオリジナルを数曲。楽しかったですね(=^^=)

ちょっとしたおもてなしにと木工品を作る

手持ちの端材を探して、席札を立てを作ってみたくて製作を始める。
どんなデザインにするかが決まったら、あとは量産です。メンバーのかたは誰も木工をしないので、「良いね~~」とお褒めの言葉をいただき、舞い上がる。
今回は50席なので50枚を作るのだが、一個作るのと50個作るのではどうも勝手が違ってきます。

こんな時には治具を作ります

スライドマルノコで切り出した22.5度の角度を持たせて角材を手鋸のガイドにしました。
両方から挟み込む形で正確に切り込みを入れていきます。
席札を挟み入れる溝は綺麗に切れていないと格好が悪い。よくお土産店とかに売っている物ですが、一体どうやって切り込みを入れているのか、電動工具を含めて考えました。

なるほど綺麗に切り込みが入る

これだと安全だし、正確だし。
切り込み深さには注意する必要があるけど、たいした苦労ではなくて
楽しんでいるうちに切り終えた。
幅が75ミリ有るから、治具がないと綺麗には出来ない。そしてダンゼン早さが違う。

自分たちのバンド名を焼きPenで入れて

手書きでちょっと名入れをしてみる。これだけでも、もうすっかりオリジナルグッズ。
席札は名刺カードにジャストシステムさんのラベルマイティを使って印刷します。
印刷はレーザープリンタがあるので、にじまずクッキリと仕上がります。
なんだか印刷屋さんに頼んだみたいな仕上がりです。良いね~~

当たりを作ってみます

ただ演奏を聴いていても面白くないので、ちょっとだけ抽選会をしました。
3名様限りで、糸鋸で切り出したペーパーウェイトです。
素材はMDFの18ミリを基台にして、装飾の葉は15ミリの物で作りました。
すぐに出来てしまう物でしたが、皆さんには喜んでいただきうれしかったです。

私も使い道のなかった端材がこんな形で有効利用されて
うれしくなります

手作りで木工。ヤッパリ楽しいですね。

 

 

 

こちらの記事もどうぞ

  • 藪から棒に工房に行っても。藪から棒に工房に行っても。 今日も結構寒くてあまり工房に足が向かない。 このところの北海道は連日の真冬日で、全然暖かくならない。 いざ工房に行ってみると、工具が冷え切っている 藪から棒に工房に行っても、何をしようかとただ迷うばかりで 結局は後片付けみたいないとことをして終わってします。 […]
  • スタイルアンドレールビットの治具作りスタイルアンドレールビットの治具作り 角材を使って扉などを作る際には、いろいろと方法がある中で 私はもっぱら、スタイルアンドレールビットを使っている 綺麗に仕上がるのと、作業時間がとても早くて好きです でもこれも、ただ使っていてもうまくいかないどころか、ケガもしそうだ。 アマチュアだろうがプロだろうが、 […]
  • 木材が到着しました木材が到着しました 輸送コストがかさみ木材買うにも送料が上がる予定らしいので 買っておきました。まだちょっと在庫があったのですが、さしあたり 1×6 6F 1820ミリです。 本田谷田部さんからのお買い上げです。 綺麗にかんながかかっているので、すぐに製作には入れるのがうれしい […]
  • 小さな部材にサンダーをかけるとき小さな部材にサンダーをかけるとき 日本の伝統工芸で無い限り、仕上げはサンディングとなる。サンドペーパーで仕上げるわけだが 全てを手で仕上げるのは、やっていられない作業だ。 大きな面は電動です 私は主にBOSCH […]
  • スライドマルノコで小さい部材を安全に切る方法スライドマルノコで小さい部材を安全に切る方法 小さい部材を切り出したい スライドマルノコはとても便利で安全で、正確に材料を切り出すことが出来る。とてもすばらしい道具です。 これを使ったら、もうマルノコなんて恐ろしくて使われないくらいです。 もっとも、大きなもの切ったりと大工さんみたいなことをされるのでしたら、マルノコ […]
  • 地道な作業が続く地道な作業が続く 娘のローテープルの作業を進めていく 構造的は簡単だけど、この地道な作業はいつも 避けては通れない。ここで手を抜くと後々に響き 結果的にこれを修正したり、場合によってはごまかしたりで(笑) 不満足なものが出来上がってしまう まずは板厚の調整。今回も基本の厚さを17ミ […]

手作り木工品をアコギライブでプレゼントしました” に対して1件のコメントがあります。

  1. カズちん より:

    音楽もされるんですね~^_^
    楽器演奏できる人って羨ましいです。私不器用で、ベースちょっといじったことありましたが、出来たんだか出来なかったんだかで、止めてしまいました。
    友達のギターも触りましたが、小指が思うように動かなくて~
    バイクの足と手は操作できますが、ドラムは、足と手が~
    結局、リズム感の無さと不器用さで音楽は諦めました~(>_<)
    音楽聞いて、こんな木工品のお土産頂いたらとっても嬉しいですね~(^_^)

    1. Tanisan より:

      カズちんさんこんばんは!
      返事が遅れてしまいましたーごめんなさい

      チョットだけですけど
      ギターも弾けるんで、職場の人と一緒に遊ばせてもらってました

      一人でやるより、そして人前で弾く機会があると
      この年でも少しだけうまくなったような気がします。とても良いチャンスをいただいたと
      思って頑張ってました。

      木工品は来ていただいたかたへ
      お礼です。ほとんどは、宴会の余興くらいのとらえで、楽しませてもらってました〜〜

      カズちんさんも、この時期から再開してみると、意外にも印象が違って楽しめたりする時がありますよー
      私が実はそうだったんですよ
      お試しあれ〜ー

  2. aomori.n より:

    高校生の頃から5~6年、ギター(ほとんどコードを押さえてリズムを刻んでただけですが)で遊んでました。
    ところが………薬指を怪我して弦を押さえられなくてやめてしまいました。
    実家が建築業なので機械類が沢山ありました。
    少し大きな棚(サイドボードのような)を作る為に自動送りカンナをかけていた途中に左薬指の指紋のあたりをげっそりと(骨までは達しませんでしたが)そぎ取ってしまったのです。
    ちなみに自動カンナ台(3連で右は手で押さえるカンナ、中央は自動送りカンナ、左は丸鋸)の丸鋸用の部分にホゾツギ用の回転歯がセットされて台よりかなり下げていたのですが、うっかり左手をついてしまったのです。
    不思議なことに指紋は新しく出てくることを発見しました。(ちょっといびつですが)
    でも40年以上経った今でも、その部分は“敏感”です。
    tanisanも気をつけてね!

  3. Tanisan より:

    aomori.nさんこんばんは!
    木工は危険も伴うので
    本当に気をつけないといけないですねー

    私も気分が乗らない時や
    疲れているときはやらないことにしてます。
    そして焦ってきたら、勇気を持って作業をやめることにしてます

    趣味の世界で怪我をしたら未とこもないので

    でも
    絶対安全はないので注意しながら作業していこうと思います。御心配いただきありがとうございます😊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)