はじめて大沼でキャンプです

私の町からはほぼ1時間程度で、このキャンプ場に着く。あまりに近くてキャンプなんてする気にならなかったところではあるけど、この頃、妙にキャンプがしたくなってきている。寝るのはもっぱら、キャンピングカーの中なんですが、焚き火にいやされながら夕食をとることのありがたさを感じてしまい、週末キャンプを楽しんでいる。

今回行ったのはここ、東大沼キャンプ場です。なんたって無料というのが、すごいです。
それなのにすごく綺麗で、ロケーションも最高ですっかりお気に入りとなってしまいました。

北海道のキャンプ場を探すにはこの本が最適です。
私も愛読書としています。

北海道キャンピングガイド、わかりやすくてすごく良いですよ

 

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キャンピングカーなのでキャンプ場内には最低限の持ち込み

東大沼キャンプ場はオートキャンプ場ではないので、場内にある台車で荷物を駐車場から運んでいかなくてはなりません。でも、夕食しかとりあえずはとらないので持って行くのは、最低限の物だけになります。
タープ、焚き火台、薪、椅子2脚 食材 アイスボックス テーブル 炉端大将 ランタンくらいなもんですかね。ぐでんぐでんに酔っ払ってしまっては困りますが、夕食後は撤収を視野に入れて楽しんでいきます。

炉端大将の明かりはヤッパリ100円ランタンが最高

食事ってヤッパリ明かりが大切ですよね。それも簡単に効果的にしなくてはいけないですね。我が家はもうすっかりこの組み合わせが定着してしまってます。
炉端大将のガスの蓋のあたりに100円ランタンをちょんとおいて照らしてあげると
本当に食材がおいしく見えるから不思議。おすすめの組み合わせですよ♪

年をとってきたら魚がうまい

若いときは肉、肉、肉でしたが、最近では魚がうまい。
これは「こまい」です。淡泊で塩味も効いていてこれで300円くらいです。
お酒のつまみにもってこいです。ホッケも良いのですが、これは又格別で
填まります。

我が家は田舎なので家の敷地内で毎日のように焼き肉をしても大丈夫な環境なのですが、又こういったロケーションの良いところで食べるご飯は別もんですね。
「家で出来るんだから、わざわざキャンプ場に行かなくても」といつも思っていましたが、その考えは間違っていたようです。

ここ北海道はまだ全然暑くならなくて、夜はウインドブレーカーを上下着ないと寒かったです。またどこかにいきたくなりました。キャンプはやっぱり良いですね。

東大沼キャンプ場。我が家のホームグラウンドになりそうです。

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