ダイネットレースカーテンを使いやすくしてみた(追記あり)

キャンピングカーのダイネットは大事な居住空間ですから、おしゃれにしたいのですが、どうもセンスがなくて、すぐに生活感がイッパイになってしまう。
外から丸見えの状態はヤッパリ隠したくなります

付属の遮光カーテンでも良いのですが

経年劣化ヨレヨレですが夜は寒さも遮ってくれて確かにありがたいのだけど、昼間はちょっと圧迫感があるし、車内が暗くなってしまう。キャンピングカーって、断熱の関係もあってか、窓があまり大きくもなく、数も少なめだから割と日中も車内は暗い印象を受ける。
外の景色もなんとなくつかみにくく、まして、遮光カーテンを掛けたら全然わからん。

テストなのであまりお金をかけずに

どなたかのブログを見て、のれん棒の利用がよろしいかと私も思い、早速100円ショップへ。それとレースののれんを買ってきました。ビスでブラケットを止めて早速テストしてみたら、カーテンの柄が悪かったのか中がスケスケで、丸見え。もう少し高いカーテンにしないとダメなんじゃないと、100円ののれんが廃案となりました。

ニトリのカフェカーテンを買ってきた

150×70の水玉模様のカフェカーテンを買ってきました。
1000円チョットでおてがる価格。少し幅が大きいですが丈はちょうど良くて、良い感じです。

光も入って、朝が気持ちが良い

先日の帯広の車中泊の旅は3泊4日でした。以前は朝になってもフロントにある遮光カーテンだけは、開けることが出来ず、なんだか穴蔵にいる感じがしていた。ちょっとわびしい感じさえ受ける

でもこれにしてから、レースのカーテンだけで大丈夫だから、運転席側も早くから日光が入り、窓の結露も早く消える。以前より出発が早くできてウレしい限り。
そしてなんとなく、外の様子もうかがえることが良いね。

前から見てみると

確かに見えないし、このままで大丈夫だ。よく目をこらせばなんとなく人影が見えるけど、プライバシーは守られるようだ。

将来的にはカーテンの棒は考えた方が良いかもしれないが、ひとまずこの効果は感じられた。逆に運転していても、あまり後ろのことが気にならず、気持ちもなんとなく楽な印象を受ける。

まあジャマだったら、外してしまえば良いだけなのだから、やってみる価値は十分にありそうですよ。

使い勝手が良かったのでポールをステンレスに変更です

平成30年7月18日(水)
最初は100円ショップの長さを変えれるタイプのポールを使っていたのですが、やはり弱いし、使い勝手もよろしくないので、変えて見たくなりました。

だって、あまりにもレースのカーテンが便利で、もう外すことなんて考えられません。もっとシャーッと引きたいじゃないですか!ホームセンターを回って、なんかいいものがないかと物色。ありました9.5ミリのステンレスパイプ。これでしっかりと固定してしまうのが一番だという結論に達して、早速取り付け開始。

長さは122センチのところで、パイプカッターで切断してエンドブラケットをつけて固定しました。
カーテンを挟むフックを買ってきて取り付けました。

気持ちよく動くカーテンに大満足です。

2018/11/12 追記
レースのカーテンは木製の洗濯ばさみで吊されていますが、素材の関係でどうしてもスルスルと滑り落ちてしまう。 そこで、サンドペーパーを貼り付けてみたら、ものの見事に解決です。
ちょっとしたことですが、これストレスフリーとなる。ウレしいね!

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コメント

  1. カズちん より:

    滑り止めにサンドペーパーって、なるほどって思いました!
    ここのカーテンってあるのとないのとでは違いますよね~
    でも、我が家はそのままであるのは遮光。
    レース級のカーテンがあると、日中の目隠しにもなっていいですね。
    カーテンは、シャーっと閉める、開けるができるのがストレスなくていいと思います(^_^)

    • Tanisan より:

      カズちんさんこんにちは (^o^)/~~~
      先にサンドペーパーに両面テープを貼り付けてから、小さく裁断して貼り付け。
      結構細かい作業で疲れました。でも、甲斐あって滑り落ちなくて満足です
      前は知らず知らずのうちに落ちてしまって、なんとも無残な形となっていました。

      ココのレースのカーテンはフクロウさんのを見て絶対ると思いました。
      フクロウさんは遮光カーテンのレールを利用されて、カーテンがつながってる感じでした。我が家は裁縫に自信がある方がいないので
      そのまま利用できる方法でこのようになりました。