キャンピングカー快適化とDIY!

自作サイドオーニングをこれで楽に付けられそうだ。ラダーの有効利用法

はしご掛け6

ちょっとくだらないけど、キャンピングカーのラダーを有効利用してみる。
私は背があまり高くないので、キャンピングカーの上の部分には手が届きません。

なんとか高い位置から、タープを張れないかと考えていました。そしたら、簡易的にサイドオーニングを作れることになります。

少し妙案が浮かんだのでやってみました。

キャンピングカーのはしごを使う

キャンプ場について、サイドオーニングを使うって、やっぱりキャンピングカーにおいてはステータスなのかもしれません。
「思っているほど使わないよ」という意見がある中、値段も高いし、重たいしで勢いが付きません。

でも一度は使ってみたいが正直な気持ちです。

使うときだけ、高い位置から安定したタープを簡単に張れたらそれでいいよねと。

脚立を持って行く、はしごを作る、安定した台を作って持って行く。
色々と考え実践はしてみたけど。

 

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作ることに手間がかかるし、場所も食う。
予算だってそれなりかかるわけで。

うまく進まない。

そんなとき。

「そうだ、このはしごを使えば良いのだ!」と。

バンクベッド(キャンピングカーの前に競り出た睡眠スペース)に上がるときに使うはしごを使えば良いのだと思いつきました。

遅いよね。気付くの。
でも

いつも使ってるのに、思いつかないのだから仕方ないです。

ただ
このまま使うわけには行かないよね。
高さは十分あっても。キャンピングカーに傷が付いてしまう。

自作サイドオーニング構想

以前からサイドオーニングの自作構想は少しずつ進めていて、後はタープシートの加工とどうやってキャンピングカーにフックを取り付けるかだけが課題として残っていました。

フックを付けるには、金物をビス固定してしまうのが一番確実で簡単です。
でも水漏れの問題や外装に直接ビスを打ち込むことにいささか抵抗があるので出来ずじまいでした。

吸盤を使うことを思いつき、その使用方法も説明書に習ってやったら、十分な強度も得られることがわかりました。

 

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変な吸盤と思いきや、使用方法が間違ってました。今度は良いぞ!予算もないから、サイドオーニングに代わりに、吸盤でなんとかならないかと。そこまで行かなくても、吸盤面白そうです。...

 

吸盤にはカラビナを付けて、タープ生地の取り付けを簡単にしていきます。はしご掛け11

後はそれを高い位置に取り付けるためにはどうするか。

付属のはしご(ラダー)をここから出してきて使うのです。

 

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そしてキャンピングカーに傷が付かないように保護をする必要があります。

思いついたのが床に使っているジョイントマット。はしご掛け2
キャンピングカーにも使っていますが、今回は大きめのが欲しかったので、工房の2階に敷いている20ミリ厚の45センチ角のマットの余りを使いました。

端のジョイント部分を切り取って、紐を通す穴を開けます。はしご掛け1 はしご掛け3

はしごに押されて安定はするので、別につるさなくても良いのですが、落下防止もかねて100円ショップの吸盤を使ってみます。はしご掛け4

実際に使っている様子はこんな感じです。はしご掛け7

曲面はつるすことが難しいので、ちょっとアバウトな使い方になりますが、なんとか行けます。さすがにウインドガラスへの立てかけは、体重のある私はやめておいて方が良い感じでした。はしご掛け8

高いところへの作業もとても簡単です。はしご掛け10

使用目的以外の方法として

このマットは20ミリの厚さがあります。

紐を付けたので、使用しないときはどこかにかけておけますよ♪

クッション性も高いので何かの保護に使ったり、座布団代わりにもなりますよ♪

後は冬の間は、壁から伝わって来る寒さに体して、体があたる部分においておくと防寒対策にもなりますね。

大したお金もかからないので作っておくと良いですね。

まとめ。物は試しということで

まだ肝心のタープとなる生地の加工が済んでいません。
それが出来て完成となるのでしょうけど。

ほぼ構想は決まっていまして、一つの吸盤では安定した張り込みが出来ないと思います。
おそらく、キャンピングカーの幅においても、4カ所からの吸盤固定が必要かと考えています。

そのためにも吸盤を高い位置に簡単に取り付けることが条件となります。
吸盤の取り付けに時間や手間がかかってしまったり、不安定で途中で外れてしまうようでは元も子もありません。

「いつまでやってんの、お父さん! 危ないし、めんどくさいからもういらないよ!」と妻からの罵声が飛んできそうですしね(笑)

いずれにしても、高い場所での作業は落下の危険性がありますから、はしごをおさえてもらうとか、足場をキチントするとかの配慮は必要ですね。

まだまだお試しということで、楽しみながらサイドオーニングを自作していこうと思います。
温かい眼で見てやってください。

それではひとまずこの辺で。

POSTED COMMENT

  1. カズちん より:

    我が家もオーニングをつけていないのですが、つければよかったな~と。
    キャンカー買ったときは、キャンプ想定していなくて、道の駅でオーニング出すなんて、マナー違反だから、いならないかと思っていました。
    でも、キャンカー生活始めると、キャンプ場で使うこと多くて、後悔しています😥
    吸盤いいですね。上手くいくこと期待していますよ。その時は、真似っこさせてくださいね。

    • Tanisan より:

      週末予定通り、日高沙流川オートキャンプ場に行ってきました。金曜だったのでまばらでしたけど。
      まだサイドオーニングが進んでいないので
      いつもタープで。
      これはこれでいいのですがネ(笑)

      うまくいくかどうかわかりませんけど
      やってみます♪

      時々報告させてくださいね
      今回の旅でいろいろとDIYしないとイケないところが出来たのでまずは先にそこからです。
      にわかに忙しくなってきましたよ♪

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