娘の賃貸アパートの壁に設置したディスプレイスノコが良い感じ。

DIYで家具を作ることとキャンピングカーが好きなTanisanです!こんにちは。

久しぶりに手作り家具ネタです。とは言っても「家具」と呼べるほどのもんでも無くて簡単木工で、壁にディスプレイできるようにしてみました。娘に弱い父です。

壁に沢山飾りたいけど、お父さん良い案、無い?

久しぶりに下の子から、オーダーが入りました。学生である娘のアパートは賃貸。
壁にボツボツと穴を開けてはいけないので、代替えの壁を作ってあげることにしました。

普通の壁だと面白くないので、大きなスノコにしてみました。

製作の様子はこんな感じになります。

部材揃えをしていきます

1×6材を使って作りたいのは、縦1480ミリ 横1780ミリの大型スノコ

このスノコって意外と部材を使うので、これに合うだけの部材を揃えるのはちょっとしんどい。

家具を作るときとはまた違った印象を受けて、この辺はウッドデッキなどを作った方はよくわかる点では無いでしょうか

板厚も19ミリそのままではごつくて厳しいので、バンドソーと自動カンナを使って10ミリまで落としていきます

仮組をしてみます

まずはどんな感じになるか置いてみます。

先に大枠を置いて、その上にスノコを載せてみます。

間隔もきちんと計算して出さないと、できあがったときに汚くなってしまいます。

面倒でもきちんと出したいですね。

全体の幅から一次方程式を使って(別に使わなくても良いですけど)割り出しておきます

簡単木工ですから早速組み立てです

床に置いてつくって行くと、これだけの大きさだとクランプをかけていくのも大変になります。

どこかに立てかけて、下から順番に位置を合わせながら、木工ボンドで接着をして行きます。

地道な作業を繰り返していきます。

それでも、部材揃えのときよりずっと楽しいですね。

あっという間に完成して後は、娘の部屋に設置となります。

一発勝負で決めないといけません

娘の部屋は私の家から170キロほど離れていますので、「入らない、合わない、短い、道具忘れた」は対応出来ません。

ある程度一発勝負で決めないといけないのと、ある程度予測される道具をわんさか持ち込んでの作業となりました。

タダの設置では無くて、この「ライト」が問題で、これをきれいに交わさないといけないのです。

この辺はある程度、現物合わせとなるのですが、ちょっと心配でした。

取り外しが出来るようにと使った物

それは突っ張り棒を2本使用しました。

これを垂直に立てて、天井から下の部分までを突っ張り、ココに固定をしました。

スノコ自体の重さを突っ張り棒が支えては、無理があるので、スノコの端から板を固定する部材を足として出して、これでスノコの重さを支える構造にしました。

突っ張り棒はスノコが前に倒れないように支えるためにだけ使用した形になります。

突っ張り棒にクラフト紙バンドを使って、結びつけています

完成しました

ライトのかわしは手鋸で、スノコ板を一部切断しました。ちょうど良い具合にセンターで交わすことが出来て、見栄えを良くて一安心。

搬送する際にはキャンピングカーでおこなったのですが、さすが大きくてキャンピングカーにはそのままでは入らなくて、やむなく切断して運びました

娘のアパートで結合させての設置となりましたが、無事に設置することが出来ました。

今回はあえて無塗装です

製作費用も2000円と突っ張り棒2本で1980円。お安く出来て良かったです。

付け終えて「おとうさんすごい」のこの一言が欲しくて、頑張ってしまいました(笑)

いずれにしても、はかって作っているのでサイズだけはジャストフィット。これが一番ウレしいですね

皆さんもいかがですか。木工楽しいですよ

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コメント

  1. カズちん より:

    お父さん、娘さんには弱いですね~^^;
    娘さんの相談、これまた嬉しいこと。
    期待に応えたい気持ちわかります(^_^)
    出来上がって喜んでくれたら、更に嬉しいですね\(^o^)/

    • tanisan より:

      カズちんさんこんにちは (^o^)/~~~
      そうなんですよね。注文はいると張り切ってしまうんですが
      長期戦になるときがあって、コンときばかりはキツイですね(笑)

      今回はかんたんで良かったです

      カズちんさんはその後何か作られていますか?