キャンピングカーの壁面は真っ平ら。
キャブコンという私みたいなタイプだと本当に真っ平らでFRPだからすべすべなのだ。

停車中に限られるけど、何かをつりさげたり、もの引っかけたりが出来ないものかと。戸井キャンプ場4

そうしたら

きっと便利だと思う。

何か良い物は無いかと。

ビスでフックを固定してしまうのが、一番確実で手っ取り早いと思う。
でも固定してしまうのはちょっと。

雨漏りとか

移動したいときとか

心配でね。

そうなれば「吸盤」を使用したら良いと。
でも

吸盤ってシッカリと付かないイメージありすぎで。
馬鹿にしていました。

私の買った吸盤はこれです↓↓

光(Hikari) スーパーホワイトタコ ホワイト 縦95mmx横66mm KTC-2

 

失敗したこの方法

んじゃ。大した高い物でもないから、買ってみた。

なかなか、良い感じですよ。
レビューも良いから、4個も買ってみた。kyuban2

キャンピングカーの壁に押し付けて、付属のネジを締め上げていく。

「ん?なんか良いぞ!」
ちょっと手で引っ張ったら、良い感じのようだった。

でも
しばらくしたら、「すり~」っと滑ってだめじゃこりゃ。

とてもじゃないけど

これに付けたタープの下では危なくて「火気」は使えそうにないです。
引火でもしたら大変と。

一時使用を断念して
「全然使えないじゃん!」と大きく不満モード。

説明書を見たらわかった

パッケージには8kgまでOKとあるけど
8kgってこんなモンなのと思って、説明書を見たらわかりました。
正しい方法。

これは
先に分解して、吸盤をシッカリ密着させることが「肝」なんですね!kyuban7 kyuban6

それから
付属のネジで締め上げていくとシッカリ固定されることがわかりました。

「でしょ~。でしょ~」とよく説明書を見ない自分に反省しました。
これなら大丈夫です。

サイドオーニングへ発展できそう!

我が家のキャンピングカーにはサイドオーニングがありません。
きっと使うことがないからと、予算もなしで
あきらめた装備です。

でも本当はほしいかも(笑)

ならば自作でなんとかならんかと。

タープを吸盤で突っ張って張れば良いじゃんと。

これだけの強さがあったら、複数個で突っ張ったらイケそうだ。

タープがたわんでしまうから、ポールを使って、ポールごと引っ張らないとならないでしょう。
まだまだ工夫が必要ですけど
何とか出来るかもしれない

自作サイドオーニング。kyuban5

「ちゃんとしたヤツ(サイドオーニング)買ったら?」という声が聞こえてきそうだけど、ここでは意地を張ってます(笑)

出来ないかもしれないけど
ちょっとやってみたいDIYの一つですね。

材料をそろえてみてる

もしかして、タープとしてはあまり使わないかもしれないけど。

吸盤としては楽しめそうだ。

それと

締め上げる付属ナット部品も、強いものにしたくてアイナットを買ってみた。kyuban1 kyuban8
これを使えば、輪になった先端が、カラビナかけになったり、ロープをかける金具となったりと重宝しそうだ。

楽しめそうだ。

まとめ

これがうまくいけば、一時的な固定金具となるので、遊べそうだ。
価格も高くはないので、購入しても負担にはなりにくいだろうし。

引っかけておく場所を作ることが出来るので、便利だと思う。

タープを取り付けて、サイドオーニング代わりにしようと思うと
安全性の確認やら、取り付けまでの手段など、色々と確認や工夫が必要かと思うけど

diyなので、これがまた楽しいのです。

キャンピングカーはヤッパリ楽しい

私の買った吸盤はこれです↓↓

光(Hikari) スーパーホワイトタコ ホワイト 縦95mmx横66mm KTC-2

そしてアイナット。入り数は違いますが6ミリのものです。

uxcell リフティングアイナット M6 メス系 304 ステンレス鋼 丸形 ロープフィッティング用 5個入り