TVを見やすく

セレンゲティのテレビを移動します。

最初からついている場所はどうも、我が家では使いにくく、元来テレビッ子ではない私にとっては余計に思えて仕方ない。早速移動開始です。
純正はここですね?
ここは、ついつい乗るときに手をかけそうになります。乗り慣れていない人だと大抵手をかけてしまい、今にも壊しそう。
何となく無駄に場所を取っている感じもします。
第15回北海道キャンピングカーフェスティバルに行った際に、ここかもしくは、反対側の面につけているキャンピングカーをみて私もまねてみることにした。
前に取っていたテレビ台の残骸を使って取付用ボードを切り出します。
この辺はもう一つの趣味「アマチュア木工」を駆使して。
キレイに切り出しが終わって、買っておいたアームを取り付けます。
直付けしても良いのですが、こういった物はこの方が加工が楽なのと、キレイに行きますのでこの方法でおこなうことにしました。
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つきました!
見上げる感じはありますが、会話は前の位置より弾みます。
それと大きな利点は、バンクベッドからテレビが見れることなんです。
これは子供達に大受けでした。

外したあとの状況です。

このあとどうするか模索中です。
それでも今回の三笠での車中泊では、ここの腰掛けて、便利に使いました。
このままも良いかもしれません。
そうなったら、メイクアップシートによる張替が必要になります。

 

さらに移動をしていきます

A-Vモニターをつけてもらってから、TVについての認識がちょっと変わった。
「結構電気食い」と私の中での認識が、実はそうでも無かったとわかった。
確かにTVを使うとなると、①TVの電源 ②250Wインバーターの電源 ③デジタルチューナーの電源と3機種を動かす必要がある。今まで見ていた電圧計では、それだけで電圧が低く表示されて、とてもじゃないけど「こんな電気食い」は使ってらんない印象さえ受ける。

だから、普段からあまり見ないテレビは、上のうほうにアームで持って行き、バンクベッドからでも見れるというちょっと無理な理由付けもしていた。
DSCN6134-w600.jpg
でも、実際はあまり見ないのに、場所ばかり取ってと、最後には取り外していた。
ただ、こうなると車中泊を続けた際に「浦島太郎状態」をおこして、一体何が世の中でおきてるのかがわからなくなる。まあそれはそれで、社会の雑踏から離れて良いのだが、そればかりを続けているわけにも行かないだろうしね~。そして、見た目も汚い。
最近ではipadと無線LANチューナーも駆使して、無理してテレビ環境を作っていたわけだが
結構これまた面倒な話で、一々充電をしないといけないのは面倒で、常時というか
ある程度の時間を何人かで見たい場合には、ちょっと無理がある。
(確かに後の常設ベッドでごろんと横になってみるには凄く良い環境なのですが~)
又、中継局の検索などの下準備をするのは、デジタルチューナーと一緒で環境的には同じである。
じゃぁ~~と。又基本に戻って、前の設備に戻そうと言うことになって
でもただ戻ってもおもしろくないので、みんなの見やすい位置にきれいに付けてしまおうと、大好きな木工を駆使して取り付けました。
DSCN6099-w600.jpg

こんな木枠を作ってこんな感じに仕上がりました

ベタおきすると水が入り込んでは嫌なので
木枠の下には、ゴム足を付けてみました。

DSCN6115-w600.jpg

2015年11月11日に完成したものを内容を整理してUP。

TVを見やすく” に対して 2 件のコメントがあります

  1. せんべいまゆ より:

    見せてもらった後もさらに木工での快適化が進んでますね(^-^)

  2. Tanisan より:

    せんべいまゆさんこんにちは (^o^)/~~~
    せんべいさんのZil、フクロウさんのセレンゲティを拝見させていただきながら、頭の中にどんどんイメージが膨らんできてましたから、早速トライでした。
    第2弾も後日アップ予定です。

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