DIYで家具を自作しよう

父の仏前に置く台を作ってみた。

2014年5月10日父が他界した。

父が木工の楽しみを教えてくれた

木工の基本的なことや楽しみを沢山教えてくれた父。今私が木工を楽しんでいるのは父のおかげだ。生涯楽しめる趣味のきっかけをくれたことに本当に感謝している。
小さいときに父の横でいろいろなもの作っている様子を見ては、私も知らず知らずに目標としていた。
子供の頃に作ってくれたブルドーザーのおもちゃを思い出す。私とっても何でも作ってくれた父は自慢の父だった。
八十という若さでこの世を去ったが、入院する前日まで働いていたし、趣味を本当に謳歌していただけに、まだまだ元気に動き続けると信じていたし、こんな日が来るなんて思いもしなかった。
だから、悲しいというより不思議な気分の方が強くて、未だに実感がもてずにいる。
父の納骨まで実家に遺骨が小さい祭壇と共に置かれている。
今は、葬儀屋さんから借りたもので代用していて49日が過ぎた時点でお返しすることになる。

それまでに自分として、手をあわす場として、仏前に置く台を作ってあげたくなった。仏壇をおきたくないという母の意向もくんで、シンプルな台を作ることにした。

図面を起こして、製作を開始した

久しぶりに家具を作った。父の仏前に使う台である。
買っても大したことはなさそうなのだが、何か自分でしてあげたくて、製作をすることにした。
一度プラン変更で中座したが、サイズを見直した。

いつものBT3100を使っての作業

これが壊れてしまったら次は何を買おうかと
今から思案中です。お気に入りでもあるので
大事に使っていますビスケットとポケットホールを使って本体をくみ上げて
圧着します。

引き出しを3杯付けてオスモクリアーで塗装。
良い仕上がりに満足!やっぱり木工は楽しい父さんの仏前に。。。

POSTED COMMENT

  1. katsu より:

    Tanisanこんにちは。
    お父様の仏壇にぴったりの台が出来ましたね。
    お供え物もたっぷり乗ってお父様も喜ばれていることでしょう。
    ご冥福をお祈りします。

  2. Tanisan より:

    katsuさんありがとうございます。
    計って作っただけに、ピッタリでした。それだけでも、自作の醍醐味があると思いますよね
    木工が最近おもしろくなってきているところです。そのせいでマラソンが全然ですっていうのは言い訳です

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