DIYで家具を自作しよう

子供達のベッドは皆、私の自作です。なんだかうれしくなる家具です。

札幌に住む娘の家具作りの第3弾。ベッドの製作を始めます。アパートに押し入れが無いために、ベッド下収納を十分取れる物にしていこうと思います。DIYでベッドを作る。
構造は簡単だと思いますが、ただ大きいので、ちょっと大変かと。

早速、ベッドを作っていきます

平成28年5月5日、もう結構、古い話になってしまったが、そのときの様子を思い出しながら、自分の備忘録もかねてブログをまとめていく。ご覧になるかたにとっても、参考にする程度に見ていただけると気持ちが楽になります。

まずは、いつものリングノートにラフ図を書いてっと。

ここまで来ると、やるしか無いモードに入りますね♪
構造部材は大きいだけで、数は多くないので助かります。ただ、いつも買っているのが1830ミリサイズなのでちょっとだけ長さが足りず、ビスケットジョイントを使って延長しました。
全てが電動工具とはいうわけでは無くて、こういった欠き取りは、手鋸が良いですね。
手鋸が凄く下手なので、ソーガイドミニの助けを借りてます。このガイドは優れものです。

一つ持っていても損はないです。まっすぐ切る練習にもなります。

 

恐るべしソーガイド木工の基本は寸法通りに、切断面が直角に仕上がった部材を揃えることにあると 私は思うんです。コレさえ出来れば、全行程の70%は終わったと...

 

これ良いね♪
ビスケットジョインターを使って、すのこ受けを付けていきます。ビスと違って仕上がりがきれい。最近はこればかり使って作業をしています。
左右ひと組の圧着風景です。クランプが大活躍。それと作業台については、同じ高さの移動出来るタイプを2台置くのがポイントですね。長尺物についても、安定して固定することができて、グ~ンと作業効率が上がります。
頭と足の部分の部材接合は、ポケットホールを使いました。
久しぶりの登場です。
このような感じに仕上がり、一発で短時間で接合完了です。
ここはあとで隠れてしまうので、ヨシとしました♪
すのこの真ん中に支柱を立てます。
ただ立ててもグラついてしまうので、
補強です。
大枠は完成しました。あとはすのこ板と支柱という具合に製作を進めていきます。

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