キッチンの周りにスッキリとしたゴミ箱を配置することで、作業効率も上がりますよね。
それでもただゴミ箱を置いてしまうと、どうもおしゃれでない。
場所ばかりとってしまうのもいただけない。

こんなときは木工diy。
2段構造で省スペース化をしていきます。

簡単ですが製作の様子を載せます。

★製作費用は、2000円程度
★製作期間は、塗装を含めて3日間
★製作難易度は「簡単」

主に使用した道具

◎電動工具はテーブルソー、サンダー、トリマー、スライドマルノコなど
◎手道具は巻き尺、スケールストッパー、クランプ、手鋸など

まずは図面と必要部材をそろえる

構造は簡単なので実測をして、記載していく。
複雑なものや長期戦となりそうなものはパソコンで図面を引いていくけど、カンタンなものはノートを使っている。

長らく木工DIYをしているがこのスパイラルノートがとても使いやすい。「ぐっと折り返して使えること」が長く使っている理由です。

ゴミ箱作り1今回はこんな感じでカンタンに。「大きさだけがハッキリわかっていたら」、どうにかなりそう。

部材揃えは
主にスライドマルノコを使用しての部材揃えとなる。
幅を揃えるためには、テーブルソーを使用した。

木工ボンドはタイトボンド3がお勧めですよ

最近は白い木工ボンド(両端)を使用しなくなりました。木工ボンドグッズ13
それは、水に弱いのと経時劣化でせっかくついた接合が衝撃が加わったときに剥がれてしまうからです。

白い木工ボンドは手に入りやすく、値段も安いこともあり定番のように使っていましたが、今はタイトボンド3(中央)が主流となりました。

接着力が半端でなく強いのと、外においても耐水性が高いのが助かります。

はみ出たボンドの拭き取りは白い木工ボンドと同じだとしても、乾燥後も研磨で削り落とすことも可能で助かります。

それでも、はみ出たボンドは濡れぞうきんやハブラシなどで拭き取ってしまうのが基本です(笑)

タイトボンド3
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ただ日本製でないので、ちょっとお高いのとホームセンターなどでは手に入りにくい点がデメリットでしょうか。

それでもメリットのほうが勝ってしまうので、今は私のお気に入りです。

基本は木工ボンドでくみ上げていきます

製作に夢中になってしまって、写真を撮るのをすっかり忘れてしまってます(笑)

もうできあがってしまってるのですいません。ゴミ箱の製作10

上に燃えるゴミが収まります

表面から見て、すっきりとしたデザインにしたかったので、裏から4ミリのシナベニアをフィニッシュネイルと木工ボンドで貼り付けます。ゴミ箱の製作13 ゴミ箱の製作12

蓋となる天板を接ぎ合わせます。天板のそり返しを防ぐために縦にも細い角材で接ぎ合わせています。ゴミ箱の製作20

蝶番を取り付けて必要時開閉する方式をとりました。

下には前に作ったゴミ箱を納めます

これを基本に製作をしてきたので、すっきりと収まります。ゴミ箱カバー23 ゴミ箱の製作18

ゴミ箱カバー23
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仕上げはオスモのホワイトスプルース

塗料は以前作ったゴミ箱に合わせてオスモのホワイトスプルースにしました。ゴミ箱の製作17ゴミ箱の製作14

実際に設置してみます

自分としては満足な結果に仕上がりました。板ですべてを囲ってしまうと圧迫感も増しますし、本体の重量も重たくなってしまいます。

ちょっと大変でも角材を主体とした作品作りが、今のお気に入りです♪ゴミ箱作り30 ゴミ箱の製作18

まとめ

シンプルにできあがりました。


白を基調としたので優しい感じにもなりました。

サイズについても自分で希望のした大きさとなり、下に空き缶入れが収まりとても使いやすいです。ゴミ箱作り30
分別をしっかりしているので、あまり燃えるゴミは増えないので、さほどスペースもいりません

なんと言っても周りの食器棚やキッチンと高さを合わせたので、「ちょい置き台」となり重宝しておりますゴミ箱作り31

木工diyは本当に楽しいですね。
みなさんもどうでしょうか。始めませんか?

楽しく木工diyをするにも道具が大切

いくらDIYであっても、綺麗にそしてきちんとした形になってくれないと「心が折れて」しまいますヨネ。

ヤッパリそれを大きく助けてくれるのは電動工具たちです。必要にあわせて購入を進められると良いですよ。

わずかの修正を楽にしてくれる「ベルトディスクサンダー」

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【スコヤはこれがお勧めですよ】だって使いやすいもの!

棚や箱の組み立てには絶対にあった方がイイ!

箱や棚を作り始めるとき、部材がパタン、パタンと倒れてイライラするよね。

いろいろ使って見たけど、この【コーナークランプ】が一番いいように思う。個人的ですけどね。

コーナークランプ5
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