家を建てたときに大工さんには「洗面所横に自分でカウンターを作るからそのままで」と話してはいたが、いざやろうと思うと「アキレス腱を切ってしまい」、木工diyどころじゃなくなりました。

やっと快方に向かいましたので、作り出しました。

実際に出来上がってみますと、思っていた以上に広くて快適でした。
簡単ですが製作の様子を載せます。

★製作費用は、廃材利用もしたので3000円程度
★製作期間は、塗装を含めて4日間
★製作難易度は「簡単」

主に使用した道具

◎電動工具はテーブルソー、サンダー、トリマー、スライドマルノコなど
◎手道具は巻き尺、スケールストッパー、クランプ、手鋸など

まずは図面と必要部材をそろえる

構造は簡単だがこのように図面を引いた。洗面台横のカウンター作り20

自宅のものなので気持ちも楽で、ある程度現物合わせにも対応できるのが嬉しかったりする。部材の切り出しを少しでも間違いたくないので、図面はやっぱり必要。

部材揃えは
主にスライドマルノコを使用しての部材揃えとなる。
幅を揃えるためには、テーブルソーを使用した。

早速、製作に入っていく

最近、木工diyをするときの方向

軽くてそれなりの強度を出せる家具を作りたい。

以前は集成材や合板を側板にそのまま使う家具づくりが多かったけど
この方法だと、いたずらに「重すぎる家具」が出来上がってしまう

移動するにも何をするにも大変で。
まして製作中も移動が一苦労となる。

今回はこの辺を考慮して、角材を組み合わせた家具を作っていく。

部材の組み立てはビスケットジョインタ

いつもは板はぎのときに多用しているビスケットジョインタ。洗面台横のカウンター作り1 洗面台横のカウンター作り2 洗面台横のカウンター作り3

今回はフレーム構造を作るとき使う。
パズルのように組み上がっていくのがほんとに嬉しくなる。洗面台横のカウンター作り10 洗面台横のカウンター作り12 洗面台横のカウンター作り11

まあこれも、正確な部材揃えに支えられています(笑)
技術がすごいわけでもなんでもなく、道具様々の私なんです。

材料の基準面が狂っているときは、トリマーにトップベアリングビットをつけてガイドに沿って、切削をするときれいは基準面が出来上がります。洗面台横のカウンター作り4 洗面台横のカウンター作り6

材料さえきれいに揃っていたら、あとは簡単なのでちゃっちゃと進んでいきます。

天板は廃材の活用です

昔住んでいた家には、12畳ほどの自作のウッドデッキがありました。ウッドデッキ
今はすべて解体してしまいましたので、使用していた2×6材は廃材となりました。

今はそれを新しい家具に転用しているで、それがまた木工diyの醍醐味かと思っています。

自動かんなをかけるときれいな木肌がお目見えします。
嬉しくなってしまいます。洗面台横のカウンター作り13

木工ボンドはタイトボンド3がお勧めですよ

自分の木工も最近は白い木工ボンドを使用しなくなりました。
それは、水に弱いのと経時劣化でせっかくついた接合が衝撃が加わったときに剥がれてしまうからです。

手に入りやすく、値段も安いこともあり定番のように使っていましたが、今はタイトボンド3が主流となりました。タイトボンド3

接着力が半端でなく強いのと、外においても耐水性が高いのが助かります。

ただ日本製でないので、ちょっとお高いのとホームセンターなどでは手に入りにくい点がデメリットでしょうか。

それでもメリットのほうが勝ってしまうので、今は私のお気に入りです。

仕上げはホワイトベースに

完成したので「オスモ ホワイトスプルース」で仕上げます。

いつもオスモクリアーで仕上げていますが、前回作った友人のサニタリーラックがキッカケになり今は「ホワイト」の仕上げが多くなりました。

友人のサニタリーラック製作13
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実際に仕上がってみると「実に良い」

ホワイトがペンキではないので、きれいに木目の間に塗料が入り込み、ソフトでかわいい感じの仕上がりになってくれます。

実際に設置してみます

今の家に引っ越した際に洗面所に収納を兼ねて、余っていた整理ダンスを置いていました。洗面台横のカウンター作り9

あまり用途にあっていないので早めにカウンターを作って、カウンター下の収納もと考えていましたが、さしあたり、カウンターだけが出来たのでアップです。洗面台横のカウンター作り17 洗面台横のカウンター作り18

洗面台と洗濯機の間もきれいに埋まって、同じ高さに揃えたのでとても広く感じます。洗面台横のカウンター作り8

まとめ

久しぶりに自宅の収納というか快適化をしてみました。

廃材も活用できたので良かったです。

木工diyは本当に楽しいですね。
みなさんもどうでしょうか。始めませんか?

楽しく木工diyをするにも道具が大切

いくらDIYであっても、綺麗にそしてきちんとした形になってくれないと「心が折れて」しまいますヨネ。

ヤッパリそれを大きく助けてくれるのは電動工具たちです。必要にあわせて購入を進められると良いですよ。

わずかの修正を楽にしてくれる「ベルトディスクサンダー」

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【スコヤはこれがお勧めですよ】だって使いやすいもの!

棚や箱の組み立てには絶対にあった方がイイ!

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いろいろ使って見たけど、この【コーナークランプ】が一番いいように思う。個人的ですけどね。

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